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あすなろ学園 講演会・シンポジウム

「災害時の地域家族支援 〜子どものこころのケアを中心に」

 多数のご参加ありがとうございました。

  平成23年7月28日(木)三重県総合文化センター中ホールにて、「これからの地域子育て支援を考える 災害時の地域家族支援〜子どものこころのケアを中心に」をテーマに、講演会・シンポジウムを開催しました。
 当日は、教育関係者及び民生委員の方々など福祉関係者、500名以上の方にご参加いただきました。(概要は「あすなろだより」へ掲載予定)
                                                                                                                   

当日の様子

第1部:清水將之先生

第一部
 現在、姫路市防災会議津波対策検討専門委員会の委員であり、阪神淡路大震災で被災された経験もある、三重県立看護大学理事・三重県健康福祉部特別顧問の清水將之 先生に『東南海大地震が襲うとき〜三重県民はどう対処するか』と題してご講演をいただきました。
 


               

 

第2部:田中究先生

第二部
 @基調講演では、東日本大震災で心の健康維持活動をされた、神戸大学医学部附属  病院精神科の田中究准教授が「子どものPTSD」と題してお話をいただきました。

 

 

第2部:シンポジウム 中西先生・菅沼先生

 
 Aシンポジウムでは、三重県から被災地の支援活動に派遣された当あすなろ学園の中西大介医師、三重県児童相談センター家庭児童支援室の菅沼昭友様に発表いただきました。

  

 

 

 

平成24年度シンポジウムは、8月9日(木)今年度同様に三重県総合文化センター中ホールにて開催予定です。