あすなろ学園 講演会・シンポジウム
「災害時の地域家族支援 〜子どものこころのケアを中心に」
多数のご参加ありがとうございました。
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当日の様子
第一部
現在、姫路市防災会議津波対策検討専門委員会の委員であり、阪神淡路大震災で被災された経験もある、三重県立看護大学理事・三重県健康福祉部特別顧問の清水將之 先生に『東南海大地震が襲うとき〜三重県民はどう対処するか』と題してご講演をいただきました。
第二部
@基調講演では、東日本大震災で心の健康維持活動をされた、神戸大学医学部附属 病院精神科の田中究准教授が「子どものPTSD」と題してお話をいただきました。
Aシンポジウムでは、三重県から被災地の支援活動に派遣された当あすなろ学園の中西大介医師、三重県児童相談センター家庭児童支援室の菅沼昭友様に発表いただきました。
平成24年度シンポジウムは、8月9日(木)今年度同様に三重県総合文化センター中ホールにて開催予定です。
