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生活創造圏ビジョン

「生活創造圏ビジョン」は、生活創造圏づくりを具体的な取組につなげるための先導的な事業として、平成10年度から、各圏域毎に策定を始め、平成12年3月までにすべての圏域で策定されました。このビジョンは、住民、団体、企業、NPOと市町村、県などの多様な主体で構成される「ビジョン策定組織」により、まず、地域の課題を議論・整理し、その課題に対して地域が取り組むべき目標を描き、実現のための方策や多様な主体の役割分担などを明らかにしたものです。

 その基本理念は、「協働(コラボレーション)」であり、地域の様々な課題に対して、住民、市町村及び県が対等の関係に立ち、それぞれが何をすべきかを考え、責任を持って実施に移していくこと、つまり自己決定と自己責任を原則として、住民、市町村及び県が共に地域づくりを行っていくこととしています。

生活創造圏ビジョンの策定に際しては、県において策定を呼びかけ、住民や市町村が多様な意見を持ち寄り、それぞれの地域のビジョンをまとめ上げるという手法を取りました。

9つの生活創造圏とビジョンのテーマ

生活創造圏の図

 

生活創造圏名 ビジョンのテーマ ビジョンの名称
桑名・員弁生活創造圏 ◆環境にやさしい圏域づくり 桑名・員弁生活創造圏実行計画
四日市生活創造圏 ◆ごみ問題解決に向けた行動の輪づくり 四日市生活創造圏ビジョン
~ごみ問題あなたが主役です~
鈴鹿・亀山生活創造圏 ◆鈴鹿川を通じてのやすらぎ
・水を大切にする流域づくり
・魅力ある歴史・文化の流域づくり
・人が集う流域づくり
鈴鹿・亀山生活創造圏ビジョン
~地域にやすらぎを奏でませんか!~
津・久居生活創造圏 ◆歩きたいな、住みたいな、 『ほっと』なまち
・環境(自然環境、生活環境)
・歴史・文化
・情報化
津・久居生活創造圏ビジョン
「三重のまんなかネットワークビジョン」
松阪・紀勢生活創造圏 ◆伊勢街道を生かしたまちづくり
◆櫛田川を軸にしたまちづくり
◆元気な山里づくり
◆バリアフリーのまちづくり
◆交通事故のないまちづくり
松阪・紀勢生活創造圏ビジョン
「生活創造圏づくり宣言」
伊勢志摩生活創造圏 ◆”きらり環境”(地域)づくり
◆”きらりすと”(人)づくり
◆”きらり”が生きるあきない(産業)づくり
伊勢志摩生活創造圏ビジョン
「”きらり”と輝く伊勢志摩みらいづくり」
伊賀生活創造圏 ◆伊賀の水環境
◆伊賀の文化
◆伊賀の交流(情報交流・集客交流・福祉交流)
伊賀生活創造圏ビジョン
「伊賀びとのおもい」
尾鷲生活創造圏 ◆魅力ある集客交流圏づくり 尾鷲生活創造圏ビジョン
「木の香・潮の香”もてなしのさと”づくり」
熊野生活創造圏 ◆健康長寿社会づくり
◆集客交流で取り組むまちづくり
熊野生活創造圏ビジョン
「くまの・癒しとふれあいのまちづくりプラン」

なお、県議会においても、この生活創造圏ビジョンの手法は県において初めての取組であり、住民との協働の場づくりと位置づけられ、将来にわたる三重のくにづくりの手法として、その大きな試金石となるものであるとされました。

このため、このビジョンを単なる計画に終わらせることなく、住民と県との「協働」によって着実に実行し推進するため、住民と県の役割、議会に対する報告等を定めた「三重県生活創造圏ビジョン推進条例」が、平成12年3月に議員提案により制定されています。

三重県生活創造圏ビジョン推進条例                                   【この条例は平成19年12月26日付け廃止されました。】


生活創造圏ビジョン策定からの経緯については、次をクリックしてください。

生活創造圏ビジョン策定からの経緯

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 地域連携部 地域支援課 中山間・地域支援班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)※宮川流域ルネッサンス担当は伊勢市勢田町628番地2(伊勢庁舎4階)
電話番号:059-224-2351 
ファクス番号:059-224-2219 
メールアドレス:chiiki@pref.mie.jp

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