| 宮川流域ルネッサンス事業 |
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| 三重県内には、木曽川、鈴鹿川、雲出川、櫛田川、宮川、淀川(木津川)、熊野川(新宮川)という七つの一級水系があります。三重県内の数ある流域の中から宮川流域を取り上げる理由は次のとおりです。 |
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| 1 豊かな自然特性を備えています ●宮川は、県内最大の流域面積(920km2)と流路延長(90.7km)を持つ一級河川で、全国トップクラスの水質を維持しています。 |
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| 2 特色ある歴史文化を有しています ●流域には伊勢神宮にまつわる独自の文化が展開し、滝原宮や斎宮、離宮院など神宮とゆかりのある所が多くあります。 |
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| 3 洪水を克服し、生活向上に役立ててきた治水・利水の歴史があります ●戦後まもなく、治水(洪水調節)と利水(発電用水、農業用水)を目的にした宮川総合開発事業が計画・実行され、宮川ダム(昭和32年)、粟生頭首工(昭和41年)などが建設されています。 |
![]() 宮川ダム |
| 4 県内でも特に過疎・高齢化が進んだ地域があります ●宮川流域では上流部の6町村を中心に人口の減少と高齢化が進んでおり、地域振興方策の確立が求められている地域です。 |
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| 5 流域圏づくりのモデルケースとして取り上げるにふさわしい流域と考えます ●宮川流域は流域圏づくりのモデルケースとして、新しい地域運営の単位として、水問題や環境問題や地域振興問題などの諸課題を総合的に捉えた取り組みを目指すのにふさわしい流域です。 |
![]() ラブリバー公園(御薗村) |
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