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宮川流域ルネッサンス事業 |
「流域宣言」の3つの基本姿勢(共生、連携、協働)のもとに、
宮川流域の現状と課題をふまえ、次の4つの考え方を
宮川流域ルネッサンス事業の基本理念とします。
1 清流や森林、渓谷、干潟など豊かな自然の保全・再生
高度経済成長とともに失われていった「自然」を取り戻すとともに、
宮川流域に残された豊かな「自然」を保全・再生し、後世に継承していきます。
2 豊かで清らかな川の流れを甦らせる健全な水循環の構築
流域の人々の記憶に残る川の流れの再生に向けて、自然環境を育み、
持続可能な地域社会を支える、望ましい水循環の仕組みを構築していきます。
3 川とともに育まれてきた歴史・文化の継承・発展
流域に存在する歴史文化や人々の生活文化を川との関わりにおいて捉え直し、
流域の貴重な資源として再評価し、継承・発展させていきます。
御頭神事(御薗村高向) |
4 自然環境と調和した魅力ある流域づくり
宮川流域をこれからの時代にふさわしい循環型社会のモデル地域、
人と自然の共生のモデル地域として打ち出し、その魅力を内外にPRしていきます。