三重ハイテクプラネット21構想は、平成3年1月に多極分散型国土形成促進法に基づく、振興拠点地域基本構想として全国に先がけて国の承認を得たものです。
本県随一の工業集積や環境保護技術、バイオ、新素材等の分野に関する研究開発機能の集積を生かし鈴鹿山麓リサーチパークをはじめとする5つの重点整備地区が相互に連携して、これらの分野に関する研究開発機能及びこれを支援する交流、研修等の研究支援機能の集積、充実をさらに進め、産業の活発な展開を促進し、地域振興を図るものです。
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