事業全体概要

事業概要

事業目的

 「地域では、当たり前と思われていても、外から見ると、実はビジネス価値が高い」といった地域の個性的な農林水産資源に注目が集まっています。
地域には、売れるポテンシャルを持ったお宝資源が、まだ多く眠っています。
 当事業では、ビジネスとして成功する可能性を秘めた農林水産資源を、外部専門家の視点で評価し、発掘することを目的としています。

発掘方法

ア.地域鑑定会(県内2ヶ所で実施)

@市町等関係機関と連携して募集

A第一次審査(地域鑑定会) 

B第二次審査(現地調査)         

C選定会議(最終審査)       

 ※平成23年度の対象地域は伊賀地域東紀州地域です。

☆地域鑑定会についての詳細はこちら


 イ.一般公募による募集(県内全域を対象)

@募 集          

A第一次審査(書類審査)        

B第二次審査(現地調査)        

C選定会議(最終審査)

☆一般公募についての詳細はこちら

○地域鑑定会・一般公募で応募のあったものを、外部専門家(食のプロ)が  審査し、最大8件を「三重のバイオトレジャー」として選定。

募集対象

地域の個性的な農林水産資源が応募の対象です。

その土地にしかないような希少な素材

地域の歴史や文化を反映した素材

地域の特色ある生産・製造技術

未利用資源の新しい活用方法や提案する企画やアイデア

特徴的な技術を用いた企画やアイデア など

選定委員 (五十音順)

大川吉崇 氏

大川吉崇 氏

学校法人大川学園理事長
三重調理専門学校長

三重県の食材や食文化に造詣が深く、ことに大正時代から昭和初期の食の民俗学をテーマとしている。
社団法人全国調理師養成施設協会副会長を2期務め、現在参与。
著書に「三重県の食生活と食文化」、編集に「聞き書三重の食事」など。

君島佐和子 氏

君島佐和子 氏

株式会社料理通信社 料理通信編集長
 

(株)パルコ、フリーライターを経て、『料理王国』編集部へ。
クリエイティブ・フード・マガジン『料理通信』を2006年6月に創刊、編集長を務める。
食ジャーナリストとして活躍中。

松田美智子 氏

松田美智子 氏

料理研究家
テーブルコーディネーター

ホルトハウス房子先生に師事し、各国の家庭料理を学ぶ一方、日本料理、中国家庭料理を学ぶ。
1993年より「松田美智子料理教室」を主宰し、素材の風味を活かした現代の日本の家庭料理を指導

山本謙治 氏

山本謙治 氏

農産物流通コンサルタント

大学在学中に、キャンパス内外で野菜を栽培する。 大学院修士課程修了後、(株)野村総合研究所、青果流通の(株)シフラを経て、2005年、(株)グッドテーブルズ設立。産地の商品開発などに携わる。

ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」が人気。

山本洋子 氏

山本洋子 氏

酒・食ジャーナリスト

雑誌編集者として「素食」や「マクロビオティック」等をテーマにした数々の本を編集。玄米・雑穀、発酵食品をはじめ日本が元気になる地域食材を積極的に紹介する。現在、地域食ブランドのアドバイザーとしても活躍中。農林水産省のビジュアル・広報誌affで「お宝!日本の郷土食」を連載中。

 

 バイオトレジャーに選定されると・・・

<ビジネスチャンスが広がる特典があります!!>

1. CBC人気ラジオ番組に生出演できます。
2. 映像制作のプロが15秒CMを作成します。
3. PRパンフレットやパネルを作成し、イベント等でPRします。
4. 専門家からのアドバイスが受けられます。
5. 顕彰金3万円を贈呈します。

 

平成22年度パンフレット

平成22年度パンフレット

 

 

平成22年マッチング交流会


平成22年2月3日 ヒルトン名古屋
「みえのこだわり食品マッチング交流会2010」

平成20年度パンフレット


平成20年度パンフレット

 

 

平成21年度マッチング交流会


平成21年2月17日 ヒルトン名古屋
「みえのこだわり食品マッチング交流会20009」

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