| 平成24年1月24日 <地域>紀北町<テーマ>イベント<ライター>宮原優 |
1月28日はあなたが審査員!『きほくラブめし』決定戦開催! |
| 少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年も紀北町をよろしくお願いいたします! さて、年明け第1弾は、まさに紀北町の食応援、28日に開催の 『あなたがえらぶ紀北町でいっちゃんうまいうもん きほくラブめし決定戦』 をご紹介したいと思います。 まず、「ラブめし」って何??と突っ込みが入ると思うので、説明を・・・ 「ラブめし」とは・・・ 1つ、紀北町の食材を使って、愛を込めて作られた料理 2つ、みんなでえらぶ紀北町ならではの料理 3つ、これを食べれば誰もがみんな「きほくラブ♪」 と、この3つが含まれた、「紀北町ならではの一押しグルメ」のことです! 今回、初めて「きほくラブめし」を決定します。9名・9種の「きほくラブ」な「ラブめし」が一次審査を通過し、28日の決定戦できほくの「ラブめし」を選び、今後まちぐるみでPRしていきます! |
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↑ラブめしチラシ |
| 決定戦に挑むラブめしは・・・ |
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h↑ラブめし出場作品j |
| ひとつひとつ、見ていくと・・・ @ “たまねぎ天どっぐ”は町内では昔からなじみの「又吉屋」の「たまねぎ天」を使い、ファーストフード的にドッグにしたもの。 A “塩カマス丼”は「アカカマス」を「河村こうじ屋」の「特製塩こうじ」で味付けして焼き上げた丼物。 B “カキのひつまぶし”は紀北町自慢の「渡利牡蠣」を文字通りひつまぶしに。渡利牡蠣の新提案。 C “マンボ―ホルモン焼きそば”は地元密着系スーパー「ヤマショー」の「マンボーホルモン」をB級的焼きそばに。 D “カマスとカキマヨのきほく巻”はカマスと渡利牡蠣をフライの巻き寿司に。特製ソースが気になるところ。 E “青さ・カキ丼”は、これも紀北町のブランド候補の「矢口浦の青さ」と「渡利牡蠣」のコラボしたあんかけ丼。 F “海カレー”地元の鯛の白身魚のスープで地元野菜と煮込んだ特製ルーで、鯖の竜田揚げをトッピングしたカレー G “わたしのじふ鍋 みそ仕立て”は漁師町の郷土料理の「じふ鍋」をみそ味にアレンジ。 H “マンボ〜る”はたこ焼きならぬ「マンボウ焼き」。町の魚マンボウが粉もんとコラボです。 以上、9種が決定戦に臨みます♪ う〜ん、やはり紀北町だけあってすべてに魚介類が素材となっていますね。 いまや紀北町の地域ブランドと言っても過言ではない「渡利牡蠣」や、町の魚「マンボウ」が食材としては使われたり、内容もB級グルメ的なものもあれば凝ったものありで楽しみです♪ 一般の方も投票できますので、気になったものはぜひ食べてみてください! 当日は他にも「ゆるきゃらグランプリ2011」で三重県最多得票の「きーほくん」や「東紀州初の戦隊ヒーロー「KIHOKU戦隊アババイン」の登場や「1円スタートのお魚競り市」もあります。もちろん「定例きいながしま港市」も開催中! 1月28日は紀北町紀伊長島港で、きほくの食を満喫してください! |



