| 平成24年3月23日 <地域>鈴鹿市<テーマ>販売店<ライター>駒谷貫、松野光子 |
おおくすファームで、あなご入りのいなか巻をかってきました
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| 「地域の絆と魅力が奏でるシンフォニー ヒト・モノ・コト!発見・体感フェスタ」を、3月3日にメッセウイング・みえにて、盛大に開催させていただきました。 フェスタでは、「美し国おこし・三重」実行委員会会長(三重県知事 鈴木英敬)、元バドミントン・オリンピック代表 小椋久美子さんと一緒に、県内で「食」をテーマに活動するグループとのトークセッションも実施され、鈴鹿市からは、「おおくすファーム」の山下さんにご参加いただきました。 地元のとりたての野菜を食べて、そのおいしさにびっくりし、「自分でもおいしい野菜を作って消費者の方に届けたい」。そんな思いから、脱サラをして、農業を始め、地元農家のみなさんと一緒に取り組み始めた直売所への思いに、トークが盛り上がりました。 |
↑山下さんには、「本当に気のよさそうなおじさん」という雰囲気が漂っています。 |
| そこで、早速「ビニールハウスを活用した直売所」に早速お邪魔してきました。場所は、鈴鹿の長太の大楠のすぐ近く、中箕田町を通る農道のカーブ沿いにあります。 |
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↑おおくすファームの外観です。奥に見えるのが、長太の大楠。 |
| 直売所は、毎週日曜日に開催。朝9時ごろにお邪魔すると、ちょうど開店前の準備中。 |
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↑大根、人参、ネギから、漬物やおかず味噌の加工品まで、品揃えは様々。 |
| 長太の大楠の周辺で、安全でおいしい野菜やお米作りに取り組む農家が持ち寄った取り立ての野菜のほか、米、卵、手作りの惣菜各種と、大事そうに並べていきます。 |
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↑商品の陳列完了。マフラーやセーターまで並んでいるのが、ゆるいです。 |
| 9時過ぎ、準備完了。近所のお客さんがお目当ての野菜や商品を買いにぞろぞろとやってきては、山下さんとの会話に花が咲きます。 |
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↑ネギもでかけりゃ、大根ものびのび自由に育ちました。 |
| 根がついたネギは、「根の部分だけ植えなおすと、また育ってくるよ」と山下さん。となりの大根も、まあ立派です。 |
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↑おすすめのブロッコリー、100円。ほかもたいがい100円。 |
| 近所の農家のおばさんが、「今日のおすすめは、このブロッコリーよ」確かにとても美味しそうでした。 |
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↑芽キャベツ100円は安いでしょ。 |
| でも、それよりも気になったのが、こちらの芽キャベツと、 |
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↑「これ塩麹じゃないの」と、めざとく家族に見つかってしまった漬物。 |
| 塩麹をつかった浅漬け。 酒の肴にしようと思い買ったのですが、家族がほとんど食べてしまいました。(泣) |
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↑具材の味のバランスが見事ないなか巻。売り切れ御免。 |
| こちらは、人気商品の「具だくさんのいなか巻」。鈴鹿の名物、アナゴもはいっています。すごくたくさんの具がはいっているのに、たべてみると味がけんかせず、まろやか。決して派手ではないけれど、素材が生きた手作りの絶妙な味わいでした。 これ、すぐ売り切れるので要チェックです。 |










