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トップページ > 【平成24年4月13日】四日市で紀北町『きほく食祭り』を開催します!

平成24年4月13日      <地域>四日市<テーマ>イベント<ライター>宮原優

四日市で紀北町『きほく食祭り』を開催します!

4月を迎え、早や1週間。桜もピークを迎え、次はGW、そして新緑の初夏に向かっていきますが、24年度も引き続きライターを務めさせていただくことになりましたので、よろしくお願いいたします。

さて、早速、24年度1本目の記事は『きほく食祭り』についてご紹介したいと思います!

4月14日(土)〜15日(日)にイオン四日市北店で開催します『きほく食祭り』今回が2回目になります。

まずは前回初めて開催した3月24日(土)〜25日(日)の様子をご紹介・・・紀北町内の海産物、郷土銘菓、サンマ寿司等々『きほくの食』を知っていただこうと全6業者に出店いただき、町の食の販売・観光PRを行いました。

きほく食祭り きーほくん

↑きほく食祭り きーほくん

まず、なんといってもお客様の目を引いたのが、25日に特別に行なった魚介販売 『海人』 による

『漁港直送 鮮魚詰め放題』!

海人 鮮魚詰め放題 サバ

↑海人 鮮魚詰め放題 サバ

海人 鮮魚詰め放題 イサキ

↑海人 鮮魚詰め放題 イサキ

通常は長島港で競りに参加し、競り落とした魚を飲食店に卸したり魚介販売を行なっている『海人(かいと)』の若い2人が、当日朝、熊野灘から揚がったばかりの『サバ』と『イサキ』をつめ放題用に大放出!
なぜ人は『詰め放題』に弱いのでしょう。開始前から人だかりが・・・最後の方は大サービスで袋も大きくなり『こんなに詰めてどうするん??』というくらいの投げ売りをしていました(笑)

さて、通常の物産販売では、

地物の新鮮な魚にこだわって干物等加工を施している『マルサ海産』が、干物各種や、煮タコ、煮干し、生節などを販売。干物は別名『サメのタレ』とも呼ばれる『イラギのミリン』やサンマ丸干しなどが人気でしたが、そのまま食べれる『煮干し』が特に人気』で早い時間に売り切れたようです。※イラギはアオザメの事です。詳しくはお魚図鑑を。

マルサ海産

↑マルサ海産

『マルキ商店』もミリンが自慢の干物屋さんですが、近年の魚食離れを考え、地魚を加圧して骨まで食べれるよう柔らかくして、子どもから高齢者まで食べやすく骨まで加圧した『骨までまるごと食べれるフライ』シリーズを主に、町の魚である『マンボウ』のミリン干しを販売していました。

マルキ商店

↑マルキ商店

『誠洋水産』は、地元で頑張っている鮭問屋。年末港市で大人気の銀鮭、サーモンハラスなど食卓の定番商品を提供していました。

郷土銘菓『とらまき』、『かんからこぼし』で知られている『とらや製菓』は紀北町紀伊長島の漁師町にある製菓店。下の写真のように、あんをカステラで細く巻く『細あんまき』の実演販売が大人気でした。

とらや製菓

↑とらや製菓

そして『ギョルメ舎フーズ』は、サンマ寿司をはじめとした郷土寿司各種や、今話題の『塩こうじ』、『米こうじ』など多種の商品を提供し、賑わいを見せていました。

ギョルメ舎フーズ

↑ギョルメ舎フーズ

次回は4月14日(土)〜15日(日)に前回同様イオン四日市北店でおこないます。

四日市近辺のみなさん、ぜひ「きほく食祭り」にお越しください!

また、同日にイオン津店で熊野古道伊勢路WAON寄付金贈呈式、三重県民の日フェアがイオン津店にて開催されますが、こちらにも『きーほくん』の登場や紀北町の物産、鮮魚・魚介類が販売しますのでよろしくお願いしま〜す♪
■海人 
http://gyokai-kaito.com/
■ギョルメ舎フーズ株式会社 
http://www.gyorme.jp/
■紀北町観光協会
http://www.kihoku-kanko.com/2012/04/post-209.html