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平成24年11月2日       <地域>鈴鹿市<テーマ>作り手<ライター>北川 歩

地産地消!!仲良し家族のつくる鈴鹿産さくらポーク

一気に肌寒くなり、なかなか朝は布団から出られない日が多くなってきました。
毎年寒くなってくると、温かくって、ボリューム満点なものを食べたくなるのは私だけじゃないはずです!
ということで、今回は鈴鹿産のさくらポークをご紹介します!美容にも健康にも良いといわれる豚肉です。

やまざきファームにて

↑さっそくヤマザキファームさんにお邪魔しました。

東玉垣町にあるヤマザキファームさんは、毎年数々の賞を受賞されており各メディアからも取材が絶えません!

ここで、鈴鹿産さくらポークとはどういった豚肉なのか簡単に紹介します!
@    品種は三元豚である
A    給与飼料は四p会独自の配合飼料である
B    三重県畜産事業協同組合所属であり、四p会に属している
C    株式会社三重県四日市畜産公社にて解体処理されている
三元豚とは、品種名ではなく、各種の欠点を補いよい特徴を併せ持つことで品質がよく安定した数量を提供することを目的に三つの品種を掛け合わせた豚のことをいいます。
また四p会とは、生産者の方がグループをつくって、飼育について基準を設けたり、勉強会を開いたりしている「四日市ポーク会」のことを言います。これらの定義を満たしているものを鈴鹿さくらポークといいます。

代表の山崎俊美さんと、長男の祐希さん

↑代表の山崎俊美さんと、長男の裕希さん

ヤマザキファームさんでは、飼料に乳酸菌やビタミンEなどを加え豚にストレスのかからない衛生的な環境づくりに力を入れることによって、柔らかく臭みがない豚肉をつくっています。また、地産地消を大切に考えておられ、今年の四月からは、さくらポークが地元の玉垣小学校の給食でも使用されています。
「安全で安心な豚肉を子供たちに提供することをとても嬉しく思っています」との言葉から、愛情を持って大事に育てていらっしゃるのが本当によく伝わってきます!

ヤマザキファームのみなさん

↑ヤマザキファームのみなさん

ヤマザキファーム直売所にて

↑ヤマザキファーム直売所にて

ヤマザキファームさんは、種付け、出産、飼育などすべてを自分たちで行う養豚農場です。年間約3000頭の豚を出荷しているそうです。
また、四日市の畜産公社で食肉処理された後の、加工や直売も自社で手掛けているそうですが、その過程では鮮度を大切にされており、お肉を一切冷凍しないことで、パサパサ感のない、柔らかい肉質で、臭みもない豚肉本来の味を楽しむことができるよう徹底されています。

肉みそ!

↑俊美さんの奥様、仁美さんおすすめレシピ!ご飯にも野菜にもよく合う肉みそ!

ミンチも新鮮なお肉を使用されているので、くさみがなくてとっても美味しいんですよ!!
あつあつ白ご飯にのせてみたり、野菜スティックにつけてお酒のおつまみにも美味しそうですね(^u^)

しゃぶしゃぶやお鍋、とんてきやトンカツなど豚肉料理は数え上げたらきりがないです。食欲の秋に、鈴鹿産のさくらポークでパワーをつけて、本格的な冬に備えましょう!!
■ヤマザキファームのHP
http://www.yamazakif-m.jp/index.php
毎週木曜日の15時から18時には、直売所でも販売されています。
その他,白子漁港やJA鈴鹿「果菜彩」等でも販売しています。
インターネットからも購入ができます!
http://www.yamazakif-m.jp/shop/shop.php?mode=product&action=list&caption=osusume&osusume=on