三重県における有料老人ホーム一覧
平成24年2月24日現在、三重県内で事業開始の届出がなされている有料老人ホームは115箇所あります。
うち、三重県や関係市町に対して事前協議を行い設置された施設が58箇所(資料1)、事前協議を行わずに設置された施設が57箇所(資料2)となっています。
こうした有料老人ホームは、「介護付」、「住宅型」、「健康型」の三種類に分類されており、すべての有料老人ホームにおいて、提供するサービスや施設の概要を記載した「重要事項説明書」が作成されています。入所を考えられている方に向けて公開されていますので、詳しくは、各施設へ直接問い合わせてみてください。
- 資料1 有料老人ホーム一覧(1)
(三重県や関係市町に事前協議を行った施設)
- 資料2 有料老人ホーム一覧(2)
(H18改正法施行により届出が必要となった定員9人以下のホームや
三重県に対し事前協議を行わずに開設されたホーム) - 資料3 休止中の有料老人ホーム一覧
- 関連リンク 全国有料老人ホーム協会のサイトはこちら
ご注意ください
※1 H18年4月から有料老人ホームの届出対象が拡大しています!
以前は、高齢者の方を10人以上入居させて介護や食事などのサービスを行う施設に対し、「有料老人ホーム」として届出義務が課されていましたが、H18年度改正老人福祉法施行により、例え一人でも高齢者の方を入居させて食事や介護などのサービスを行っている施設においても、「有料老人ホーム」としての届出義務が課されるようになりました。(適合高齢者専用賃貸住宅に該当する施設を除く)。 (参考)有料老人ホーム法改正パンフレット
※2 有料老人ホームの設置にあたっては必ず事前協議を!
今後ニーズが増加する有料老人ホームですが、新規設立にあたっては必ず厚生労働省の指針を満たす必要があります(既存施設の再利用または9人以下の小規模施設の場合は緩和措置あり)。
また、民家などを改修して有料老人ホームとして運用する場合、都市計画法や建築基準法、消防法上の基準が厳しくなることが考えられます。無届けで有料老人ホームをはじめた場合、後日、施設運営を適正化するための経費が多大なものになる恐れがあります。
そうならないためにも県や関係市町に事前協議を行い、設備の配置などについて、指導を受けていただきますようお願いします。
届出対象と思われる施設にお心当たりのある方は、いつでもご相談いただきますようお願いします。
→無届け有料老人ホームについて、情報をお寄せください!
→有料老人ホーム設置届出の手続きはこちら