現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 産業 >
  4. 公営企業(水道用水供給・工業用水道・電気) >
  5. 電気 >
  6. 電気事業・概要 >
  7.  電気事業:事業概要
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 企業庁  >
  3. 電気事業課  >
  4.  事業経営班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

三重県企業庁

事業概要

RDF焼却・発電事業   

 三重県では、市町のごみ焼却炉の老朽化やダイオキシン対策への対応からRDFというごみ処理技術を用いた事業を行っております。

 RDFはごみに比べて輸送性が向上し、燃料として活用しやすいという利点を持っていることから、これまで市町、一部事務組合で焼却処理していた一般廃棄物をリサイクルの観点から見直し、熱エネルギーとして活用(サーマルリサイクル)しています。

三重ごみ固形燃料発電所のHPはこちらから 

#

 

RDFとは

 RDF(Refuse Derived Fuel:ごみ固形燃料)は家庭や事業者から排出された可燃性のごみを押し固めて作られる燃料で、発電に利用する蒸気を発生させるための熱源として利用することができます。

 RDFは作られる過程で乾燥・圧縮・成形を行うため、通常のごみに比べて重量が1/2、体積が1/5になり腐りにくく輸送に優れているといった特徴があります。

#

 

三重ごみ固形燃料発電所

#

 三重ごみ固形燃料発電所では、三重県内6つのごみ固形燃料製造施設において可燃ごみから作られたごみ固形燃料(RDF)を燃料として焼却・発電を行っています。

 三重ごみ固形燃料発電所の焼却発電システムは、ダイオキシン類をはじめとする厳しい排出ガス規制に適合するとともに、従来の直接ごみを焼却する発電に比べて飛躍的に高温・高圧の蒸気を発生することが可能であり、高効率の発電を行うことができます。

 また、焼却灰はセメントの原材料として再利用を行っており、環境負荷の低減に努めています。

設備概要

平成27年4月1日現在

施設名 設置場所 RDF処理量
(t/日)
最大出力
(kW)
発電量
(kWh)
三重ごみ固形燃料発電所 桑名市多度町力尾 240 12,050 約 70,000,000

 

三重ごみ固形燃料発電所パンフレット(PDF 5.75MB)

三重ごみ固形燃料発電所 RDF貯蔵施設紹介(PDF 1.06MB)

 


 関連資料

事故関連報告書

本ページに関する問い合わせ先

三重県 企業庁 電気事業課 事業経営班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2824 
ファクス番号:059-224-3043 
メールアドレス:kigyod@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000022800