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北伊勢工業用水道

安永取水所
安永取水所

 四日市市を中心とする北勢地域の臨海部は、古くから紡績を主とする工場が立地し、昭和30年代頃からは石油化学コンビナートが形成され、全国でも有数の工業地域に発展してきました。
 工業の発展に伴い、工業用水の需要は急増し、県では昭和28年に四日市工業用水道の建設に着手し、昭和31年4月から給水を開始しました。
 その後、北伊勢工業用水道第1期事業から第4期事業に至るまで増設を重ね、一日当たりの給水能力は830,000m3となり、現在、72社82工場に給水しています。

事業概要図(管路の概要をご覧になりたい方はこちら)

事業名 給水区域 水 源 給水能力
(m3/日)
契約給水量
(m3/日)
給水開始
年月日
工 期 事業費
(千円)
北伊勢
工業用水道
桑名市
四日市市
鈴鹿市
津市
朝日町
川越町

 

長良川
員弁川
木曽川総合用水
(岩屋ダム)

(990,000)
830,000
726,660 S31.4.1 S28〜 (14,270,826)
63,147,035
  • 給水能力、契約水量は平成25年4月1日現在の値です 。
  • 給水能力の( )内は全体計画量を,事業費の( )内は水源負担額(外数)を示しています。
  • 給水区域は現在給水している区域を示しています。