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申請に関するQ&A

三重県特定不妊治療費助成事業について、よくある質問や申請の際の注意事項など

 


 Q申請の期限はありますか?

A申請は、治療が終了した日(=妊娠判定検査の日)から起算して60日以内に行なってください。(妊娠判定結果の有無は問いません。)
また、治療を中断した場合は、中断した日から60日以内に申請を行なって下さい。

3月中に治療が終了した場合は、3月31日までに申請して下さい。
治療が終了した日から60日以内であれば、4〜5月も申請出来ますが、その場合、新しい年度の申請となり、その年度中(4月1日〜3月31日)は残り1回しか申請が出来ませんので、ご注意下さい。
治療の終了した年度内で申請していただくことが原則になります。

注意年度末は申請が集中するため、医療機関での証明書の発行に2〜3ヶ月かかることもあります。
治療が終了したら、早めにご申請いただくようお願いいたします。

 

注意平成22年度分の申請受付は、平成23年3月31日で締め切りました。

 

 Q郵送で申請することはできますか?

A郵送での申請も出来ますが、紛失などの事故を防ぐため、郵送時は必ず、簡易書留郵便にて送って下さい。


申請内容等について問い合わせをする場合がありますので、連絡先の電話番号は必ず記載して下さい。

 

 Q所得・課税証明書とは?

Aお住まいの市町役所の窓口で、「控除額が記載された所得・課税証明書」を発行してもらってください。
市町によっては「児童手当用」の所得証明書を発行されるところもありますが、それでも結構です。

また、所得・課税証明書は、必ずご夫婦それぞれのものを一通ずつご提出下さい
所得がない場合でも、市町役所の窓口で申告をすれば、所得証明を発行してもらえます。

所得合計額の計算方法は、こちらからご確認ください。

 

 Qゆうちょ銀行(郵便局)には振り込めますか?

Aゆうちょ銀行(郵便局)も振込先として指定できます。

振込先口座は必ず申請者名義の口座を記載して下さい。(ご夫婦どちらでも結構です)
記載に不備があると振込みができませんので、よくご確認のうえご記入下さい。

 

 Q治療費用の全てが対象となるのですか?

A特定不妊治療にかかる費用のうち、保険適用外の自費分が対象となります。


ただし、証明書作成のための文書料、入院費、食事代、凍結保存にかかる管理料は助成対象外となりますのでご注意下さい。

 

 Q1回の治療費が少なかった場合、数回分を合算して申請できますか?

A「治療1回の考え方」に基づき、A〜Fのいずれかに当てはまるケースをもって1回分の請求とし、合算はできません。

なお、採卵に至らなかった治療は助成対象外となりますが、採卵を試みたが卵が得られなかったという場合や、採卵以降に治療を中断した場合は、助成の対象となります。

 

 Q県外から(県外へ)の転居の場合は、どこへ申請すればいいのですか?

A原則、申請時に居住している(住民票のある)住所地で申請して下さい。


ただし、他都道府県で既に助成を受けていない治療に限ります。
他都道府県で受けた助成も通算されますので、申請時に受給歴を正しく申告して下さい。


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