調査の結果

肥満傾向児・痩身傾向児出現率   

 肥満傾向児の出現率は、男子は15歳で最も高く15.52%となっており、女子では12歳で最も高く9.25%となっています。痩身傾向児の出現率は、男子は10歳で最も高く4.27%となっており、女子では12歳で最も高く4.16%となっています。男子では7歳で1.24%、10歳で4.27%、女子では9歳で4.01%とそれぞれ全国で最も高くなっています。    

    

(1)肥満傾向児の出現率(図7−1、図7−2、統計表)

 肥満傾向児の出現率は、男子は15歳で最も高く15.52%となっており、女子では12歳で最も高く9.25%となっています。

 また、三重県と全国を比較すると、男子では8歳、14歳、15歳、17歳で三重県が全国よりも高くなっており、女子では、5歳〜8歳、11歳、12歳、17歳で三重県が全国よりも高くなっています。

 

図7−1 肥満傾向児の出現率(男)

図7−2 肥満傾向児の出現率(女)

 

(2)痩身傾向児の出現率 (図8−1、図8−2、統計表)

 痩身傾向児の出現率は、男子は10歳で最も高く4.27%となっており、女子では12歳で最も高く4.16%となっています。

 また、三重県と全国を比較すると、男子では7歳、9歳〜12歳、14歳、17歳で三重県が全国よりも高くなっており、特に7歳で1.24%、10歳で4.27%と全国で最も高くなっています。女子では7歳〜9歳、14歳、15歳、17歳で三重県が全国よりも高くなっており、特に9歳で4.01%と全国で最も高くなっています。

  

 図8−1 痩身傾向児の出現率(男)図8−2 痩身傾向児の出現率(女)

(注)性別、年齢別、身長別標準体重から肥満度を算出し、肥満度が20%以上の者を肥満傾向児とし、肥満度が−20%以下の者を痩身傾向児としています。肥満度の求め方は以下のとおりです。                                                                             肥満度=(実測体重〔s〕−身長別標準体重〔s〕)/身長別標準体重〔s〕×100〔%〕

統計表

肥満傾向児の出現率(75KB)

痩身傾向児の出現率(67KB)