人権・同和教育センターReport 第16号

人権・同和教育センターReport 第16号

「子どもたちの願いから〜夢・出会い・人権フォーラム21の取り組み〜」

第16号

●発行にあたって 

三重県教育委員会が実施している「夢・出会い・人権フォーラム21」事業(以下「人権フォーラム」)は,名称の変更と内容のリニューアルをはかりつつ,1992(平成4)年以来,取り組みを進めてきました。 

  この事業は,「三重県人権教育基本方針」及び「三重県同和教育基本方針」の趣旨に沿って,子どもが主体的に出会い・発見の場を創り,自らの体験や考えを発表する総合的な活動の中で,子どもと教育関係者が,差別をなくそうとする生き方・人権尊重の生き方を共に高めあうことを目的にしています。

  「人権フォーラム」は,子どもたちが実行委員会を作るなどして,全体会の企画や運営,分科会の司会を務めるなど,主体的な会として定着しつつあります。また,中学校区単位,小学校・中学校別など,地域に応じた取り組みが進められ,子どもたちの思いが出せる・発信できる場として位置づいてきました。

  本レポートは,小・中学校の児童・生徒による主体的な活動の場としての役割を果たしてきた「夢・出会い・人権フォーラム21」事業における取り組みの一例を整理し,今後の実践創造の一助とすることを目的として作成しました。


●内容(一部)

  《「仲間ってすばらしい」(小・中学生の集い実行委員会で創作された脚本)》

  《『自主活動』をすすめてきた子どもたちの声,支援してきた教職員の声》

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