災害防除事業
災害防除事業
県が管理する道路の、落石等の危険箇所について、災害を未然に防止する事業を行っています。
道路防災総点検結果と対策進捗状況について
施工事例
国道166号 松阪市
既設のモルタル吹付法面が老朽化し、崩落の危険がありましたが、法面を安全な勾配に切り直し、通行の安全を確保しました。
対策前 対策後
主要地方道七色峡線 熊野市
地域の重要な生活道路ですが、崩落や落石などの危険があるため、安全な勾配に切り直し、法面の安定を図るとともに、落石を防止するネットを施工しました。
対策前 対策後

主要地方道名張曽爾線 名張市
現道法面が切り立った岩盤であり、現道での安全対策が難しいことから、バイパスルートを整備し、道路利用者の安全を確保しました。
状況
対策後

