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「『英語で体感!交流!発信!』みえイングリッシュデー」を開催しました

1 概要
   県教育委員会では、9月2日(土)に、三重県総合教育センター及び三重県総合博物館において、三重県
  内公立小学校の児童(5、6年生)及び公立中学校の生徒(1~3年生)を対象に第1回「『英語で体感!交
  流!発信!』みえイングリッシュデー」を開催しました。
 
2 内容
(1)参加者数 合計47名(小18名、中16名、高2名、ALT8名、国際交流員3名)
   <内訳>小学生 5年生13名、6年生5名
       中学生 1年生4名、2年生8名、3年生4名
         津市 11名、松阪市 9名、桑名市 2名
         鈴鹿市 2名、熊野市 2名、伊勢市 1名
         名張市 1名、度会町 2名、川越町 1名
         明和町 1名、大台町 1名、南伊勢町1名
       高校生 2年生2名
 
(2)イベント概要
  ① 目的
   ○ 伊勢志摩サミット開催により高まった、ふるさとへの愛着や誇り、「世界の人たちと交流したい」と
    いう気持ちをさらに高める。
   〇 英語によるコミュニケーション活動を通じ、異なる文化・伝統に立脚する人々と共生する態度を育
    む。
  ② 内容
   ○ 英語で三重県の魅力等を紹介する中高生のスピーチ(伊勢市立倉田山学校、鈴鹿市立天栄中学校、松
    阪商業高等学校)を聞いたり、通訳として活躍する講師から、外国人特有の生活習慣など外国人とやり
    とりをする上での留意点などについて話を聞いたりしました。
   ○ 英語を使って、ふるさとの文化を紹介する際に役に立つ表現を練習しました。
   ○ 三重県総合博物館MieMuでは、外国語指導助手や国際交流員と英語を使って交流しながら三重の文化
    や歴史に関する英語のクイズを行うなどして、三重の文化等について英語で学びました。
   
3 当日の様子
   ○ 参加した小・中学生からは、「自分の言いたいことを英語で伝えられたことが、自信になった」「英
    語で話すのが楽しかった」「三重県のいろんな地域や生き物のことが知れてよかった」等の声がありま
    した。
   ○ 活動を見学している保護者からは、「子どもたちが、とても楽しそうに英語を話していた」「中学
    生・高校生のスピーチが大変よかった。発達段階に応じて英語力が高まっていく様子がよくわかった」
    等の感想が出されました。
   ○ 参加賞 「MieMu缶バッチ、基本展示室パンフレット」(三重県総合博物館提供)を授与。
        
   ①外国語指導助手や国際交流員との交流1     ② 外国語指導助手や国際交流員との交流2
    
   ③集合写真
   

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 小中学校教育課 小中学校教育班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-2963 
ファクス番号:059-224-3023 
メールアドレス:gakokyo@pref.mie.jp

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