現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 学校教育 >
  4. 小中学校教育・幼稚園教育 >
  5.  平成29年度第1回公立小中学校等校長研修会を開催しました
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  教育委員会事務局  >
  3. 学力向上推進プロジェクトチーム
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

平成29年度第1回公立小中学校等校長研修会を開催しました

  三重県教育委員会では、4月11日(火)、平成29年度第1回公立小中学校等研修会を開催しました。
  本研修会では、県内の公立小中学校において学習指導要領を踏まえた授業改善が、校長のリーダーシップのもと組織的、継続的に推進されることをねらいとして開催しました。概要は以下のとおりです。
 
1 日 時  平成29年4月11日(火)13時30分から16時00分まで
2 場 所  三重県総合文化センター 中ホール
3 参加者  県内公立小中学校等校長、市町及び県教育委員会事務局職員等 計588名
4 内 容
 ア 知事挨拶(三重県知事 鈴木 英敬)
     ・ 日々子どもたちと真剣に向き合っている先生方だからこそできる「心に届く命を大切にする教育」の更な
      る充実を図ってほしい。
     ・ 全国学力・学習状況調査について、校長のリーダーシップ、先生方の授業改善により8教科中3教科で全
      国平均以上となり、子どもたちの「やればできる」という意識につながってきている。これからも自己肯定
      感や達成感の向上に向けて、教育活動を充実してほしい。
    ・ 昨年度「みえ家庭教育応援プラン」を策定した。家庭の生活習慣や規範意識の向上に向けて家庭・地域と一
     層の連携を図ってほしい。
 イ 教育長挨拶(三重県教育委員会教育長 廣田 恵子)
  ・ 校長先生を中心に教職員の思いを一つにして、教職員一人ひとりが児童生徒理解に基づいた「命を大切にす
     る教育」の視点、意識を持ち、日々の教育活動に取り組んでほしい。
    ・ 小学校は平成32年度から、中学校は平成33年度から全面実施となる新学習指導要領では、「何ができる
     ようになるか」「何を学ぶか」「どのように学ぶか」とともに、「主体的・対話的で深い学び」がキーワード
     とされている。各学校においてスムーズな移行が図られるよう準備を進めてほしい。
   ・ これまでの取組の成果と課題を踏まえ、子どもたち一人ひとりの深い学びとなる教育活動が更に推進される
    よう校長のリーダーシップによる組織的・継続的な授業改善の体制づくりを進めてほしい。
 ウ 講演
 (ア)講師 京都女子大学発達教育学部教授 水戸部 修治 氏
 (イ)演題 「次期学習指導要領を踏まえた全国学力・学習状況調査の重要性と実施後の活用について」
   (ウ)講演概要
     ・ 学習指導要領改訂の方向性
     ・ 次期学習指導要領を踏まえた全国学力・学習状況調査を活用する視点
     ・ 全国学力・学習状況調査を活用した授業改善プロセスの構築等
   (エ)本講演のまとめ
    これからの時代に向けた教育改革を進めるに当たり、身に付けるべき力として特に重視すべきは、十分
         な知識・技能と、それらを基盤にして答えが一つに定まらない問題に自ら解を見いだしていく思考力・判
         断力・表現力等の能力である。主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度の育成が重要である。
    次期学習指導要領を踏まえ、全国学力・学習状況調査を活用する視点から、これからの時代を生きる子
         どもたちにとって必要な「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等」の具体的な姿を問題や出題の趣
         旨から確認すること、授業改善に向けた具体的な手掛かりの把握や学校全体の課題等や取組を共有するこ
         と、地域・保護者等への発信すること等の重要性が示された。
 
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 学力向上推進プロジェクトチーム 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-2931 
ファクス番号:059-224-3023 
メールアドレス:gakupro@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000200571