インフルエンザ予防のための情報提供について
県内インフルエンザ定点医療機関(患者情報72医療機関)からの平成 23年第47週(11月21日∼11月27日)の患者報告数が1.1人/定点(患者数82人)となりました。流行の目安として、国立感染症研究所感染症情報センターが定めている「1定点当たり 1 人」という基準を超えたこと、県内の学校等で集団かぜによる閉鎖の措置をとられていることから、県内全域でもインフルエンザの流行期に入ったとみられます。
これからますます寒さが厳しくなり、空気が乾燥することなどが予想されることから、インフルエンザの流行の拡大が懸念されます。今後の流行状況の推移を注視していただき、感染予防の徹底を図るようお願いします。
感染予防対策
・ 外出時にマスク着用し、手洗いやうがいを必ずしましょう
・ 充分な栄養と睡眠を取り、日頃から健康管理に努めましょう
・ 室内の換気を十分に行い、湿度を 60∼70%に保ちましょう
・ なるべく人混みは避けるようにしましょう
・ インフルエンザの予防接種を受けましょう
県内の流行状況の推移、インフルエンザの発生状況、ウィルスの検出状況
県内の流行状況の推移、インフルエンザの発生状況、ウィルスの検出状況
