10月は臓器移植普及推進月間です
臓器移植とは、重い病気や事故などにより臓器(心臓や肝臓など)の機能が低下し、移植でしか治療できない方に他の方健康な臓器を移植して機能を回復させる医療で、 各種の臓器不全に苦しむ患者さんにとっては大きな希望となっています。
反面、第三者の善意による臓器の提供が無ければ成り立たない医療であり、臓器を提供する方とご家族の理解と協力が不可欠です。
平成22年7月17日に改正臓器移植法が全面施行され、生前に書面で臓器提供する意思を表示している場合に加え、ご本人の提供の意思が不明な場合も、ご家族の希望があれば臓器提供できるようになりました。
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