インフルエンザ予防のための情報提供について
県内インフルエンザ定点医療機関(患者情報72医療機関)からの平成23年第1 週(1 月3 日〜1 月9 日)までの患者報告数が2.9人/定点(患者数209人)となりました。流行の目安として、国立感染症研究所感染症情報センターが定めている「1定点当たり1 人」という基準を超えたことから、県内全域でもインフルエンザの流行期に入りました。
これからますます寒さが厳しくなり、空気が乾燥することなどが予想されることから、インフルエンザの流行の拡大が懸念されます。今後の流行状況の推移を注視していただき、感染予防の徹底を図るようお願いします。
感染予防対策
・ なるべく人混みは避けるようにしましょう。
・ 外出時にはマスクを着用し、帰宅時は手洗いやうがいを必ずしましょう。
・ 充分な栄養と睡眠を取り、日頃から健康管理に努めましょう。
・ インフルエンザの予防接種を受けましょう。今季は季節性と新型インフル
ンザの混合ワクチンであることから、接種は1回で済みます。
・ 室内の換気を十分に行い、湿度を60〜70%に保ちましょう。
ウイルスの検出状況
平成22年第39週以降でみると、県内ではAH1pdm 亜型(新型)、AH3 亜型(A 香港型)、B 型の3 種類が検出されております。
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9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
1月 |
合計 |
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新 型 |
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1 |
5 |
4 |
10(47.6%) |
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A香港型 |
3 |
2 |
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2 |
7 (33.3%) |
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B 型 |
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3 |
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1 |
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4 (19.1%) |
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合 計 |
3 |
5 |
1 |
6 |
6 |
21 |
三重県のインフルエンザ定点当たり患者届出数

2011年第1週(1月3日〜1月9日)まで:2011年1月12日更新
リンク
三重県保健・医療・福祉総合情報「インフルエンザ予防のための情報提供について」
