インフルエンザの感染がさらに拡大しています
三重県が実施している感染症発生動向調査の結果、県内インフルエンザ定点(72医療機関)から第3週(1 月16 日から1月22 日)のインフルエンザ患者の患者数が定点あたり52.2人と、国立感染症研究所感染症情報センターが「警報」レベルの目安としている1定点当たり「30人」を超え、県内において
インフルエンザの流行がさらに拡大しております。
また、学校や幼稚園が集団かぜによる休校などの閉鎖措置も増加しています。
このことから、県民のみなさまにはマスクの着用や手洗いなど、感染予防の徹底をしていただくようお願いします。
感染予防対策
・外出時にマスク着用し、手洗いやうがいを必ずしましょう
・充分な栄養と睡眠を取り、日頃から健康管理に努めましょう
・室内の換気を十分に行い、湿度を60〜70%に保ちましょう
・なるべく人混みは避けるようにしましょう
・インフルエンザの予防接種を受けましょう
三重県内流行状況の推移、定点当たり患者数(全国、三重県)、ウィルス検出状況
三重県内流行状況の推移、定点当たり患者数(全国、三重県)、ウィルス検出状況
リンク
三重県保健・医療・福祉総合情報「インフルエンザ予防のための情報提供について」
