三重県医師確保プロジェクト
三重県内の医師数について
医師を目指している方(高校生〜医学生)へ
研修医、若手医師の方へ
全ての医師の方へ
地域医療への取組み
三重県内の医師数について
- 三重県では、人口10万人あたりの医師数が全国平均より少ない。(都道府県順位 37位)
- 全国平均との差は診療所よりも病院の方が大きい。→病院の医師不足がより深刻
(都道府県順位 病院44位、診療所22位) - 病院では、伊賀、東紀州、北勢、伊勢志摩地域の順に医師数が少ない。
※いずれも人口10万人あたりの医師数(厚生労働省 医師・歯科医師・薬剤師調査(平成22年末)
医師を目指している方(医学生)への取組
三重県医師修学資金貸与制度(平成16年度〜)
全国の医学生を対象に修学資金貸与を行っています。
三重県内の医療機関で、卒後の初期臨床研修期間から6〜10年間(選択プログラムによって異なる)勤務することによって、返還免除となります。
|
県内勤務 |
うちへき地勤務 |
|
|---|---|---|
| 県内勤務医プログラム |
10年 |
なし |
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へき地プログラム(内科・外科) |
7年 |
4年 |
| へき地プログラム(産科・小児科) |
6年 |
2年 |
医師育成体制の充実(平成21年度〜)
平成21年度から、三重大学医学部 医学・看護学教育センター、市町、県等で協働して、地域医療を担う人材の育成を推進しています。
なお、市町で構成する団体である市町村振興協会からは、三重大学に対して6年間の継続的支援(1億円/年)を行っています。
研修医、若手医師の方への取組
三重県地域医療研修センターMETCH(平成21年度〜)
奥野正孝医師をセンター長に迎え、紀南病院内に設置。
「ちいきは医者をステキにする」をテーマとして、他にはない、独自の研修プログラムで、へき地医療、地域医療の魅力を伝えています。
設立以降、3年間で90名以上の全国からの研修医を受け入れ実績のある、大変人気のある研修センターです。
同ホームページ内のブログは、センター長をはじめ、スタッフならびに、指導医、研修医の生の声が伝わってくるような、読み応えのある内容となっています。ぜひ御一読ください♪
三重県研修医研修資金貸与制度(平成23年度〜)
初期臨床研修医、専門研修医に対して、研修資金を貸与する制度です。
平成23年度から平成25年度まで、三重県内の医師不足への緊急対策として、地域医療を支える医師の育成ならびに確保を目的として行います。
詳しくはコチラ
■三重県臨床研修医研修資金貸与制度
県内の病院に勤務する初期臨床研修医を対象に、県内の地域医療を支える若手医師の育成ならびに確保を目的として研修資金を貸与する制度。
■三重県専門研修医研修資金貸与制度
指定専門研修(三重大学や県内中核病院などが作成した専門研修プログラムのうち、知事が指定した研修プログラム)を受けている卒後概ね10年以内の医師を対象に、県内の地域医療を支える勤務医及び指導医の育成ならびに確保を目的として研修資金を貸与する制度。
三重県臨床研修推進モデル事業(平成22年度〜)
〜若手医師の確保に向けた県内病院への支援〜
三重県では、県内病院の研修医を1人でも多く集めるため、臨床研修病院等における研修プログラムの魅力向上などの取り組みに係る経費について、補助を実施しています。
<取組例>
・創意工夫した研修プログラムの作成
・研修環境の整備
全ての医師の方への取組
おいないねっとみえ医師バンク[職業紹介事業](平成18年度〜)
平成22年10月からは、三重県健康福祉部内に医師確保対策チームを設置し、三重県が直接「無料職業紹介」に取り組んでおります。
「おいないねっと みえ医師バンク」は県内の医療機関情報をご自身でも検索できるデータベースサイトとなっています。是非ご覧ください。
おいないねっとコソダテinfo.(平成22年度〜)
みえ医師バンク内にある、子育て医師を応援する特設サイトです。
県内の子育て医師を応援している医療機関の検索データベースや、院内保育所情報、子育て医師の勤務している医療機関のインタビュー記事など、活用できる情報が満載です。
病院勤務医の負担軽減取組(平成22年度〜)
■勤務医医師負担軽減対策事業
病院勤務医の負担軽減を図るため、病院の創意工夫による取組を募集し、助成する事業です。
日夜にわたる献身的な努力により、医療現場を支えている医師や医療スタッフの方々に対して、感謝の意を表し、今後の励みとしていただくため、県民の皆様から感謝のメッセージを募集したところ、1000通以上の心温まるメッセージを頂きました。
バディホスピタルシステム(平成21年度〜)
医師不足地域の病院に対して、支援病院から医師を派遣することにより地域医療の確保を目指しています。
[実績]
山田赤十字病院 → 尾鷲総合病院
県立総合医療センター → 上野総合市民病院
市立四日市病院 → 名張市立病院
へき地医療、地域医療への取組み
へき地医療支援機構(平成15年度〜)
へき地の医療を支援する機構です。
各県に設置することが求められており、現在41都道府県が機構を持っています。
三重県へき地医療支援機構では、へき地の医療現場で働く方々の支援だけでなく、学生及び、へき地医療に興味のあるかたがたを対象とした体験実習や研修会などを開催し、広くへき地医療をPRする活動を行っております。
三重県地域医療研修センターMETCH(平成21年度〜)
奥野正孝医師をセンター長に迎え、紀南病院内に設置。
「ちいきは医者をステキにする」をテーマとして、他にはない、独自の研修プログラムで、へき地医療、地域医療の魅力を伝えています。設立以降、3年間で90名以上の全国からの研修医の受け入れ実績がある、大変人気のある研修センターです。
同ホームページ内のブログは、センター長をはじめ、スタッフならびに、指導医、研修医の生の声が伝わってくるような、読み応えのある内容となっています。ぜひ御一読ください♪











