| 1.はじめに |
| 2.ガイドラインの考え方 |
| 2-1.ホームページ利用者 |
| 2-2.ホームページを利用する環境 |
| 2-3.適用範囲 |
| 2-4.参考とした規格等 |
| 3.ウェブアクセシビリティ取組方針 |
| 3-1.取り組み体制について |
| 3-2.職員の理解向上について |
| 3-3.調達について |
| 3-4.検証について |
| 4.ウェブアクセシビリティ配慮項目 |
| 5.ウェブアクセシビリティ配慮項目対応方針 |
| 1.コンテンツ作成についての基本的事項 |
| 1-1.ページの製作サイズは表示サイズ等に配慮する。 |
| 1-1-1.ブラウザで表示した場合、横スクロールが発生しないようにする。 |
| 1-1-2.印刷の利用を想定した場合、適切な幅を設定する。 |
| 1-2.規格に基づいた記述を行う。 |
| 1-3.レイアウトや表現方法などを制御するにはスタイルシートを用いる。 |
| 1-4.言語コードを記述する。 |
| 1-5.見出し、段落、リストなどで文書の構造を規定する。 |
| 1-6.ファイル名やフォルダ名は半角英数で適切につける。 |
| 1-7.ページには内容がわかる適切なタイトルをつける。 |
| 1-8.なるべく軽いページを作成するように心がける。 |
| 1-9.画像等がページの理解を助けると思われる部分には、それらをつけてテキストを補足する。 |
| 2.コンテンツの構成や仕組みについて配慮する事項 |
| 2-1.基本操作部分は、位置、表示スタイル及び表記に統一性を持たせる。 |
| 2-2.サイトのどこに位置しているか把握できる情報を提供する。 |
| 2-3.ナビゲーションスキップの仕組みを取り入れる。 |
| 2-4.利用者の意図に反してページの自動更新や移動、新しいウィンドウの表示をしない。 |
| 2-4-1.自動的にページを更新したり、別のページに移動しない。 |
| 2-4-2.新しいウィンドウを開かない。 |
| 2-5.キーボードだけでも、すべての操作ができるようにする。 |
| 3.原稿作成時に配慮する事項 |
| 3-1.音声読み上げソフトによる読み上げ方を考慮した文章を作成する。 |
| 3-1-1.単語の途中にスペースまたは改行を入れない。 |
| 3-1-2.日付・時間・通貨単位は漢字で表記する。 |
| 3-1-3.人名・地名や2とおり以上の読み方ができる単語を誤読されないように工夫をする。 |
| 3-2.外国語、省略語、専門用語、読みが難しい言葉など、利用者が理解しにくい言葉は多用しない。 |
| 3-3.機種依存文字は使用しない。 |
| 3-4.利用者からの問い合わせ方法を掲載する。 |
| 4.文字入力時に配慮する事項 |
| 4-1.文字の大きさはできるだけ大きくし、絶対指定にしない。 |
| 4-2.特殊な書体は使用しない。 |
| 4-3.背景と文字のコントラスト(明暗や色彩の対比)に気をつける。 |
| 5.表示について配慮する事項 |
| 5-1.情報の識別や指示は、色や形だけでなく文字等でもわかるようにする。 |
| 5-1-1.情報の識別や指示は、色だけでなく文字等でもわかるようにする。 |
| 5-1-2.情報の識別や指示は、形や位置だけでなく文字等でもわかるようにする。 |
| 5-2.点滅・移動などをする表現は、必要最小限にする。 |
| 6.リンク設定について配慮する事項 |
| 6-1.リンクのあるテキストや画像の表示はわかりやすくする。 |
| 6-1-1.リンクするテキストの間はある程度広く、文字や画像は小さすぎないようにする。 |
| 6-1-2.リンク先がわかるようにする。 |
| 6-1-3.画像を見てリンクであることがわかるようにする。 |
| 6-2.同一サイト内のリンク指定は相対パスを基本とする。 |
| 6-3.リンク切れがないか確認する。 |
| 7.画像を使用するときに配慮する事項 |
| 7-1.画像には代替テキストを設定する。 |
| 7-1-1.画像には代替テキスト情報を設定する。 |
| 7-1-2.リンク画像にはリンク先がわかる代替テキスト情報を設定する。 |
| 7-1-3.イメージマップを使用する場合には、代替テキストや文字によるリンクページの配慮を行う。 |
| 8.添付ファイルを使用するときに配慮する事項 |
| 8-1.ファイルを添付する場合、さまざまな環境を考慮する。 |
| 8-1-1.なるべく軽い添付ファイルを提供するように心がける。 |
| 8-1-2.PDFファイルなどで情報提供する場合はさまざまな利用環境を考慮する。 |
| 8-1-3.添付ファイルを閲覧するためのプログラムのダウンロードページへのリンクを同一ページに用意する。 |
| 9.表を使用するときに配慮する事項 |
| 9-1.表を使用する場合は適切な対応を行う。 |
| 10.フレームを使用するときに配慮する事項 |
| 10-1.フレームは必要最小限にし、使用する場合は適切な対応を行う。 |
| 11.音声や動画情報を使用するときに配慮する事項 |
| 11-1.音声情報や動画情報を提供する場合には、さまざまな環境を考慮する。 |
| 11-1-1.音声情報にはテキストで、動画情報には音声およびテキストで、同等の情報を掲載する。 |
| 11-1-2.利用者が再生操作などを制御できるようにする。 |
| 12.入力フォームを使用するときに配慮する事項 |
| 12-1.入力フォームは、何を入力すればよいかわかりやすく示し、操作しやすく配慮する。 |
| 12-1-1.ラベルはわかりやすい位置に配置し、フォームの構成部品に明確に関連づける。 |
| 12-1-2.プルダウンメニューはマウスだけでなくキーボードでも操作できるようにする。 |
| 12-1-3.誤った操作をした場合でも、元の状態に戻せる手段を提供する。 |
| 12-1-4.入力に時間制限を設けない。 |
| 12-1-5.代替の受付手段を確保する。 |
| 13.特定の技術を使用するときに配慮する事項 |
| 13-1.特定の技術やプラグインに対応していないブラウザの配慮を行う。 |
| 13-1-1.特定の技術を使用した情報に、代替テキスト情報等の配慮を行う。 |
| 13-1-2.専用のプラグインソフトのダウンロードページへのリンクを同一ページに用意する。 |
| 13-2.検索機能は利用者のスキルや好みに合わせ異なるタイプの検索ができるようにする。 |
| 14.セキュリティに関して配慮する事項 |
| 14-1.ウェブシステムを使用する場合は、セキュリティを考慮した仕組みとする。 |
| 14-1-1.プログラムの脆弱性に注意する。 |
| 14-1-2.個人情報等の保護に配慮する。 |
| 15.コンテンツの検証や確認に関する事項 |
| 15-1.異なるOSやブラウザで問題なく閲覧できるようにする。 |
| 15-2.ページを作成する場合や作成後、更新時に対応状況等について確認する。 |
| 15-2-1.作成にあたって事前に対応すべき項目を確認する。 |
| 15-2-2.作成したページについて適切に対応されているか事後確認する。 |
| 15-2-3.コンテンツを更新した場合、代替情報も合わせて更新されているか確認する。 |
| 15-3.サーバには必要のないファイルは置かない。 |
| 6.おわりに |