トップ > HTML版目次 > 1-5.見出し、段落、リストなどで文書の構造を規定する。

1.コンテンツ作成についての基本的事項

1-5.見出し、段落、リストなどで文書の構造を規定する。

(関連 JIS項目 5.2.a)

解説・理由など

  • 音声読み上げソフト等を利用している場合、そのページの構成を把握するために、見出しだけを抜き出して読み上げる機能を利用して拾い読みをすることもあります。
  • 文字を大きく表示させたいなどの理由で、見出しでない部分に見出しのタグ付けがされていると、関係ない部分が読み上げられる場合があります。
  • ページ内の構成が複雑な場合、全体像が理解しにくくなる場合があります。

対応方法

  • 見出しやリスト、段落はタグで適切に設定しましょう。
  • 見出しのタグはレイアウト目的に使用しないようにしましょう。段落の変更はp要素を用いましょう。
  • 長い文章や複雑なページの場合は、見出しタグであらかじめ全体像がわかるようにしましょう。

確認事項

  • 見出しタグやリストタグ、段落タグを適切に使用しているか。
  • 見出しタグなどをレイアウト目的に使用していないか。

このページのトップへ

各ページの記載記事、写真の無断転載を禁じます。
All Rights Reserved,Copyright(C)2012.Mie Prefecture