トップ > HTML版目次 > 6-2.同一サイト内のリンク指定は相対パスを基本とする。

6.リンク設定について配慮する事項

6-2.同一サイト内のリンク指定は相対パスを基本とする。

(関連 JIS項目 なし)

解説・理由など

  • サイトの構成を変更する場合、絶対パスでリンク指定を行っていると、リンク設定の変更が煩雑でリング切れが発生し、利用者は必要な情報を得られない場合があります。

対応方法

  • 同一サイト内でリンク設定する場合はできるだけ相対パスで指定しましょう。相対パスで指定することにより階層変更などが容易に行えます。
  • 画像や添付ファイルなどの指定も同様に相対パスで指定しましょう。
  • 外部ページとのリンクは絶対パスでの指定となります。

確認事項

  • 同一サイト内は相対パスで指定しているか。
  • 意図したリンク先が表示されるか。



このページのトップへ

各ページの記載記事、写真の無断転載を禁じます。
All Rights Reserved,Copyright(C)2012.Mie Prefecture