トップページ > CALS/ECとは

CALS/ECとは

公共事業の業務の円滑で効率的な執行を通じて、建設費の削減と公共施設の品質確保・向上を図るために、公共事業の調査・計画、施工、管理の各段階で発生する各種情報の電子化と、関係者間の効率的な情報の交換・共有・連携を創出することを目的とする「公共事業支援統合情報システム」の略称です。 

※CALS(Continuous Acquisition and  Life−cycle Support:継続的な調達とライフサイクルの支援)・・・一定の標準に基づいて情報の電子化を図り、ネットワークを介し情報の 交換・連携さらには共有を可能とし、製品等の開発期間の短縮・コストの削減・生産性の向上を図ることです。端的には電子情報化・ペーパーレス化ともいえま すが、本質は情報の利用面に力点が置かれています。
 EC(Electronic Commerce:電子商取引)・・・電子データ交換・電子メール・電子掲示板・FAX・電子送金等の技術を用いて取引情 報の交換を行うことです。

現在、CALS/ECについては、国(国土交通省)で13年度から電子納品・電子入札の一部導入が行われており、各都道府県でもそれぞれ準備が進められています。
 三重県でも、CALS/ECの導入により、「事務の効率化」等によるコストの 削減(受発注者ともに)と、さらなる「情報公開」による、公共事業の透明性の向上の実現を目指しています。
 なお、CALS/ECについては、国土交通省及び(財)日本建設情報総合センター(JACIC)のHPに、より詳しい説明がございますのであわせてご参照ください。

CALS/ECの全体イメージ図

ページのトップへ戻る