三重県CALS実証実験
現在実施中の取組
情報共有実証実験の実施について
三重県では、平成21年度から情報共有実証実験を行っています。
実証実験においては、従来の紙や電話等で行っていた施工中のやり取りを、県庁WANやインターネット回線と言ったネットワーク間でASP(Application Service Provider)を用いた電子データの情報の共有を図ることで、以下の効果を検証し、今後の本格導入に向けた検討を行います。
・対面での打合せや書類提出の回数縮減による移動コストの削減。
・データの一元管理、検索速度の向上、書類提出に掛かる時間の縮減による業務の迅速化と、データの再利用性、収受時のヒューマンエラーの回避による品質の向上。
三重県情報共有実証実験実施手引き書(案)の制定・改訂について
三重県では、実証実験の実施に先立ち、実施方法をまとめた「実施手引き書(案)」を策定しました。
また、実証実験から得られた意見を元に、随時、改訂を行っています。
『三重県情報共有実施手引き書(案) 平成23年6月改訂版』
『三重県情報共有実施手引き書(案)平成23年6月改訂版 別紙2作成例』
『三重県情報共有実証実験手引き書(案)平成23年6月 主な改訂点』
『三重県情報共有実証実験手引き書(案)平成23年6月 新旧対照表』
情報共有とは(関連リンク)
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過去の取組
過去に実施した実証実験については、こちら