三重県の取り組み
平成13年度
(1)三重県公共事業総合推進本部において、CALS/ECの取り組み方針を了承―平成13年4月
三重県においては、公共事業のより効果的な実施を図るため、副知事を本部長とする推進本部を設置しています。この会議において、今後CALS/ECに本格的に取り組む方針が確認されました。→公共事業総合推進本部とは
(2)市町村の情報化状況ヒアリングの実施―平成13年6〜7月
基本構想の策定に向けて、市町村における情報化状況を把握するため、県内8会場においてヒアリング調査を実施いたしました。→基本構想第4章 3.を参照
(3)CALS/EC監督員研修の実施―平成13年6〜7月
各部局等の公共事業を担当する職員を対象に、新設計積算システム研修会(県下5会場、約440名参加)を利用して、CALS/ECの概要説明をいたしました。→研修資料(16KB)
(4)建設技術研修「CALS/EC」の開催―平成13年9月
CALS/ECに関する理解を深めてもらうため、建設技術研修を行いました。 →研修の概況
(5)三重県版CALS/EC整備基本構想の策定―平成13年12月公表
三重県における、CALS/EC推進の基本方針となる基本構想を策定いたしました。
なお、策定にあたっては、10月上旬に(「三重県の情報提供施策の推進に関する要綱」・14KB)等に基づき素案を公表し、県民の皆様のご意見をいただき、反映に努めました。
→ご意見への対応について
(6)三重県CALS/ECアクションプログラムの策定―平成14年3月公表
三重県版CALS/EC整備基本構想に基づく、三重県発注の公共事業における電子入札・電子納品の導入や、情報の共有化に向けての具体的な行動スケジュールや、実証フィールド実験計画等の策定を予定しています。
なお、アクションプログラムについても、基本構想同様、12月〜1月にかけて素案を公表し、ご意見を募集し、反映に努めました。 →ご意見への対応について