2011年度 県民人権講座
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部落差別をはじめとする、あらゆる差別のない、人権が尊重される三重の実現をめざして、今年も夏休み時期に県民人権講座(全2回)を開催いたします。 詳しくは下記のとおりですのでご覧ください。
受講には申込が必要です。ページ下からチラシ兼申込用紙をダウンロードできますのでご活用ください。 |
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日時 テーマ等

第1回 2011年7月30日(土) 13時30分から15時30分まで
テーマ 映画「春色のスープ」上映会、監督のトーク
講 師 ソウルボートプロダクション 代表・監督 瀬木直貴 さん
第2回 2011年8月6日(土) 13時30分から15時00分まで
テーマ 場面緘黙の理解と対応
「学校や園で話せない子の支援のために」
講 師 医療法人社団 かねはら小児科医院院長 金原洋治 さん
会場 三重県人権センター 多目的ホール (津市一身田大古曽693−1)
入場料
無料
募集人員
各回300名(どなたでも受講できます)
問合せ先
三重県人権センター TEL 059-233-5516
※内容詳細
7月30日(土)
テーマ 映画「春色のスープ」上映会、監督のトーク
講 師 ソウルボートプロダクション 代表・監督 瀬木直貴 さん
瀬木直貴監督制作の映画「春色のスープ」の舞台は福島県のとある地方都市。高校生の桃子が福島ローカルのFMラジオから流れてきた、長田弘の「最初の質問」という詩と出会ったことから障がい者との関わりを深めていく状況が描かれてます。そうしたことからも広く人権について関心をもっていただけるものと考え映画上映を企画しました。
あわせて、瀬木直貴監督のこの作品制作にあたっての思いなどを含め、人権についてのトークを開催します。
8月6日(土)
テーマ 場面緘黙の理解と対応 「学校や園で話せない子の支援のために」
講 師 医療法人社団 かねはら小児科医院院長 金原洋治 さん
昭和50年山口大学医学部卒業。平成10年かねはら小児科医院開設。開業後は心身障がい児医療、小児心身医療に力を注がれておられます。平成16年クリニックに「発達支援室ベースキャンプ」、「キッズドリーム」、重症心身障がい者地域生活支援センター「じねんじょ」を開設され、「発達支援室ベースキャンプ」では自閉症、学習障がい、ADHD(注意欠陥多動性障がい)、アスペルガー症候群などの発達障がいや不登校、心身症の子どもたちを支援し、「キッズドリーム」は週1回ボランティアの方々によって絵本の朗読会などが開催されています。また「じねんじょ」は、生活介護サービス事業「じねんじょ」、重症心身障がい児(者)通園事業施設「むく」を運営し、障がい児・者の地域生活支援活動を展開されています。
主な役職については、日本小児科学会代議員、山口県小児科医会会長をなされています。
このたび先生を迎え、子どもの場面緘黙についての講演を賜り理解を深めるために企画しました。
※場面緘黙症(Selectvie Mutism) は「情緒障がい」の一種で「特定の場面・環境において発話が困難になる」状況です。学校や知らない人の前など、特に学校で話せなくなるという人が多いようです。ただの話したがらない頑固な子供ではなく、話し たくても話せません。また、発話に関して機能的な障がいがあるわけでもありません。



