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「三重県風致地区内における建築等の規制に関する条例」が改正されました

都市計画法等の一部改正により、良好な自然的景観を維持するため、許可行為及び許可の基準に関する規定が下記のとおり改正されました。

改正された条例は、平成16年5月18日から施行されました。

主な改正点

(1)  風致地区内における建築等の規制に関して、三重県の風致条例の適用を10ha以上の風致地区に限定します。(第1条)
これにより伊勢市の世義寺山地区及び二見海岸地区については、10ha未満の風致地区であることから、新たに制定したそれぞれの市町の風致条例により規制されることになります。
(2)  許可を受けなければならない行為に「建築物その他の工作物の色彩の変更」及び「屋外における土石、廃棄物または再生資源の堆積」が追加されました。
(第2条第2号、7号)
(3)  宅地の造成等に関する許可の基準に、緑地率に関する規定が追加されました。

(別表第3)

緑地率(%)= 木竹が保全され、または適切な植栽が行われる
土地の面積
————————————————————
宅地の造成等に係る土地の面積
×100
   緑地率は、現在の土地利用の実態やその地域の整備方針等から、地区ごとに下記の値を採用しました。

(別表第4)

緑地率 市町及び風致地区
10% 津市(偕楽公園、贄崎浦、結城、阿漕浦)、伊勢市(宮川、蓮随山、鼓ヶ岳、倉田山、朝熊山)
20% 鳥羽市(小浜、安楽島)、多気町(五桂池及び栃ヶ池周辺、天啓公園周辺)
30% 四日市市(四郷)、鳥羽市(堅神飛ヶ谷、堅神、堅神長尾、堅神崎山、船津)
60% 伊勢市二見町(二見東海岸、二見西海岸)
(4)  1ha以下の宅地の造成等で高さが5mを超える切土または盛土を伴うものに対する許可の基準が追加されました。(別表第3)

※ 改正内容の許可基準については、こちら。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 建築開発課 開発審査班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-3087 
ファクス番号:059-224-3147 
メールアドレス:kenchiku@pref.mie.lg.jp

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