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e-すまい三重

8-2 事務の概要

都市計画法第8条第1項第7号に定める風致地区内における建築物の、建築、木竹の伐採及び宅地造成等の行為については、都市の風致を維持するため、「三重県風致地区における建築等の規制に関する条例(平成27年4月1日廃止) 」に基づき必要な規制を行うものである。

(1)許可を必要とする行為(条例第2条関係)

風致地区内において、風致の維持に影響を及ぼす恐れのある一定の行為、すなわち

建築物その他工作物の新築、改築、増築又は移転
建築物等の色彩の変更
宅地の造成、土地の開墾、その他土地の形質の変更
水面の埋立て又は干拓
木竹の伐採
土石の類の採取
屋外における土石、廃棄物又は再生資源の堆積

を行おうとする者は、あらかじめ知事の許可を必要とするものである。

(2)許可を必要としない行為

通常の管理行為、軽易な行為及び事業施行の際、風致との調整がなされる行為については、風致の維持に及ばす影響の少ないことにかんがみ、許可を必要としない行為とされている。(条例別表第1参照)

(3)協議で足りる団体(条例第3条関係)

国、県又は規則で定める公社等が上記許可を必要とする行為をしようとするときは、許可に代え、知事と協議を行うことをもって足りる。

なお、協議にあたっては、風致との調和を図るべく十分な調整措置をとる必要があり、この場合、協議を成立させるための風致上の判断は許可基準に準拠されるものである。

(4)通知で足りる行為(条例第4条関係)

公共公益事業等において、風致に著しく支障とならない一定の行為については、通知行為のみで許可又は協議を必要としないものである。(条例別表第2参照)

(5)許可の基準(条例第5条関係)

知事は許可を必要とする行為で、基準に適合しない場合これを許可してはならないと定めており、風致を目的とする良好な自然環境を維持するため必要な基準を定めている。(条例別表第3参照)

(6)その他

1)監督処分(条例第6条関係)

知事は都市の風致を維持するため、無許可違反、条例違反等に対しては聴聞を行ったうえ許可の取消し、効力の停止、行為の停止あるいは原状回復を命ずることができる。

2)立入検査(条例第7条関係)

条例を施行するに必要な限度において、当該行為に係る土地に立ち入ることができる。

3) 罰則(条例第8条関係)

条例に定める規定及び命令に違反した行為者は勿論のこと、請負人、代理人又は行為者が従業者である場合には、その法人まで処罰の対象となり得るものである。

4) その他

この条例で定めるほか、許可申請手続き、様式等は規則により定めている。

※平成25年4月1日から伊勢市で、平成25年7月1日から多気町で風致条例が施行されますので、施行の日以降はそれぞれの市町の風致地区においては、県の風致条例の適用を受けなくなります。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 建築開発課 開発審査班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-3087 
ファクス番号:059-224-3147 
メールアドレス:kenchiku@pref.mie.lg.jp

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