被災宅地危険度判定士養成講習会の受講者募集について
1 募集概要
被災宅地危険度判定とは、地震や大雨等によって宅地が大規模かつ広範囲に被災した場合に、宅地被害状況を迅速かつ的確に把握するとともに、住民へ情報を提供し、二次災害の軽減・防止を図ろうとするものです。また、復旧対策に必要な被災情報の収集とその活用等も兼ねています。
その被災宅地の危険度を判定するのが、被災宅地危険度判定士です。
つきましては、被災宅地危険度判定士として、被災宅地の危険度判定を迅速かつ的確に行う能力及び意思がある方で、『4 受講資格』の(1)から(4)のいずれかに該当する方を募集します。
2 開催日時
平成24年2月13日(月) 午後1時30分から午後4時30分まで
(受付を午後1時00分から行います。)
3 開催場所
三重県庁 講堂棟3階 第131、132会議室 (三重県津市広明町13 番地)
※駐車場に限りがありますので、ご来場時はできるだけ公共交通機関をご利用ください。
4 受講資格
下記の要件のいずれかに該当する方が受講できます。
| (1) | 宅地造成等規制法施行令第17条各号又は都市計画法施行規則第19条第1号イからトに該当する方 |
|---|---|
| (2) | 国又は地方公共団体等の職員及びこれらの職員であった方で、土木、建築又は宅地開発に関する技術に関し、3年以上の実務経験を有する方 |
| (3) | 国又は地方公共団体等の職員及びこれらの職員であった方で、土木、建築又は宅地開発に関して10年以上の実務経験を有する方 |
| (4) | 建築士法による二級建築士として4年以上の実務の経験を有する方及び建設業法による土木・建築・造園に関する一級施工管理の資格を有する方または二級施行管理の資格を有し、5年以上の実務経験を有する方など、前各号と同等以上の知識及び経験を有する者として知事等が認めた方 |
5 受講料
無料
※テキスト代等は三重県が負担します。
6 募集人数
60名程度
7 申込方法
講習会の受講を希望される方は、「被災宅地危険度判定士認定登録申請書(様式第1号PDF)」、「被災宅地危険度判定士資格要件申告書(様式第2号PDF)、「被災宅地危険度判定士実務経験証明書(様式第3号PDF)」の必要書類に必要事項を記載の上、顔が判別できる証明用写真1枚(タテ30ミリ×ヨコ20ミリ、カラープリント可)その他必要な書類を添えて、申込先あて郵送または持参して下さい。
8 申込期限
平成24年1月30日(月)17時必着でお願いします。
※当方で提出いただいた書類等を確認した結果、受講資格がないと判断した場合に限り、平成24年2月6日(月)までに直接その旨申込者本人にご連絡させていただきます。
9 講習内容
| (1) | 被災宅地危険度判定制度及び判定実施にかかるマニュアルの解説 |
|---|---|
| (2) | 被災宅地危険度判定票の作成について |
| (3) | 被災宅地危険度判定活動の実施状況について |
10 登録
本講習を終了された方は、被災宅地危険度判定士として登録していただき、今後、必要に応じて判定活動をしていただくことになります。
11 主催
三重県
12 問合わせ及び申込資料の送付先
514−8570
三重県津市広明町13
三重県庁県土整備部建築開発室開発審査グループ
電話:059−224−3087