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みえの河川

鈴鹿川水系浸水想定区域図について(椋川)

1)説明文

  1. 水位周知河川である鈴鹿川水系椋川について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区間が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです 。
  2. この浸水想定区域等は、作成時点の椋川の河道の整備状況を勘案して、椋川の洪水防御に関する計画の基本となる降雨である30年に1度の大雨が降ったことにより河川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。 
  3. なお、このシミュレーションでは、上記の河川の三重県が管理する区間のはん濫を対象としています。その他の支川のはん濫、想定を越える降雨、高潮によるはん濫等は考慮していませんので、この浸水想定区域に示されていない区域に洪水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。

2.基本事項等

1.   作成主体     三重県
2.   指定年月日    平成24年7月6日
3.   告示番号     三重県告示第473号
4.   指定根拠法令  水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項
5.   対象となる水位周知河川      鈴鹿川水系椋川
             区間:左岸 鈴鹿川合流点から亀山市羽若町まで
                右岸 鈴鹿川合流点から亀山市北町まで
6. 指定の前提となる計画の基本となる降雨 
         概ね30年に1回程度の降雨(椋川流域の1日間総雨量340mm 時間最大90mm)
7. 関係市町     鈴鹿市、亀山市

8. その他計算条件等 
①氾濫計算は、対象区域を25m格子(計算メッシュという)に分割して、これを1単位として計算してい     ます。計算メッシュの地盤高は1/2,500の地形図相当の制度を有する地盤高データから求めた平均地盤高を使用しています。このため、微地形により影響が表せていない場合があります。

②浸水想定区域や等深線は、はん濫計算結果から各計算メッシュ毎の想定浸水位を算出し、隣接する計算メッシュとの連続性や1/2500地形図上の地形、連続盛土構造物(道路や鉄道の盛土など)を考慮して図化しています。


本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 河川課 河川計画班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁5階)
電話番号:059-224-2682 
ファクス番号:059-224-2684 
メールアドレス:kasen@pref.mie.jp

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