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景観に関する三重県の取組

景観パンフレット

「うつくしいみえの景観づくり」:2014.11作成(PDF形式536KB)

「うつくしいみえの景観づくり」:2006.1作成(PDF形式11.7MB)

※2006.1作成のパンフレットでは、連絡先が「住民参画室」となっていますが、現在は「景観まちづくり課」です。

景観シンポジウム

 私たちが住む三重県は、伊勢平野から眺望する美しい山並み、伊勢湾から熊野灘にかけての変化に富んだ海岸線、川がつくり出す美しい渓谷などの豊かな自然や、伊勢神宮、熊野古道や伊賀上野城などを中心とした城下町に残される情緒あるまちなみなど数多くの歴史・文化的遺産に恵まれています。

 しかし、普段、あたりまえのように見ているこの景観も、社会経済の変化によって、徐々に美しさが失われつつあります。

 私たちは、この美しいみえの景観を守り、育て、次の世代へ継承していくために、みんなでできることを考えるきっかけとなるよう、平成18年から平成23年まで、各地域で景観シンポジウムを開催しました。

過去の景観シンポジウムについては、こちらをご覧ください。

主要な視点場の紹介

 「主要な視点場」とは、三重県景観計画の景観形成基準(行為の制限に関する事項)にある「主要な視点場」のことであり、視対象(眺めの対象)を眺望するために設置された場所又は眺望することができる場所のうち、不特定多数の人々が自由に立ち入ることができ、視点近傍に阻害要因がなく、視線を遮られずに眺望できる場所です。
 景観法に基づく届出において、良好な眺望景観の保全のために、届出対象行為をしようとする場合は、「主要な視点場」からの眺望の妨げとならないよう配慮を求めていくこととします。
 ここで紹介する「主要な視点場」は、市町の協力を得て、県内で見られる「海」「山」「河川」などの豊かな自然的景観、「街道」「まち並み」など先人たちがつくりあげてきた歴史・文化的景観、また、「市街地」「地域の産業」といった社会・経済的景観など、長い年月を経る中で培われてきた良好な景観を、眺望できる場所を景観まちづくり課でまとめたものです。

景観アドバイザー制度

   景観形成に関して専門的助言を行う景観アドバイザーを県から市町へ派遣することができます。
   景観アドバイザーの派遣方法は、「三重県景観アドバイザー制度実施要綱」をご覧ください。
「三重県景観アドバイザー制度実施要綱」(PDF形式26KB)

 

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 景観まちづくり課 景観・屋外広告班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2748 
ファクス番号:059-224-3270 
メールアドレス:keimachi@pref.mie.jp

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