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宿場の賑わい復活プロジェクト ~三重県亀山市西町~

プログラム

第1回 第2回 子供WS 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回

第2回ワークショップ

亀山の宿場町・城下町がこんなまちになったらいいな~

  • 平成14年7月30日(火) 19:30~21:45
  • 城西コミュニティーセンター
  • 参加者 全40名

第2回ワークショップ プログラム

<ステップ1> 第2回ワークショップの目的と進め方について

目的:東海道を中心としたまちを舞台にした「まちづくりテーマ」と「まちづくりの方向性(基本方針)」をみんなで共有しよう!
第2回ワークショップは、グループ別ワークショップと全体協議で構成しました。

<ステップ2・3> 亀山宿場町がこんなまちになったらいいな~ワークショップ

前回のまち歩き&ワークショップで出された意見をふまえ、まちのテーマや基本方針について話し合いました。

参加者が以下のカードに思いつくことを書いて、模造紙に張りました。

  1. 「東海道の魅力はこれだ!」(黄色)
    宿場町ならではの魅力をキーワードとして記入
  2. 「亀山宿場町の魅力をいかすために必要なのはこれだ」(ピンク)
    宿場町の魅力をいかすための問題点・課題を記入
  3. 「いつか、亀山宿場町がこんなまちになったらいいな」(黄緑)
    10~20年後にこんなまちになったらいいなというイメージを記入
  4. 「まずこれからはじめよう」(グレー)
    宿場町の魅力をいかす取り組みとして、まずこれからはじめてみようというアイディアを記入

全体協議で発表するため、グループとしての「まちづくりテーマ」「まちづくりの基本方針」を模造紙に書き出しました。

各グループの発表

<ステップ4> 全体協議

各グループの発表から、共通している思いをコーディネーターがまとめることにより、参加者全員でまちづくりのキーワードを共有しました。

まちづくりの共通キーワード
"歩きたい" "ちょっとひと休み" "まちを知ってもらう"

<ステップ5> 総括 今後の日程について

アドバイザーの先生より総括していただきました。

  • ものを作ることを行政に頼んでいるばかりでなく、自分達で一生懸命やっていると、その熱心さを見て、行政等が動くかもしれない。
  • 同じまちの人でも亀山をよく知っている人とそうでない人がいます。PRは、外向きだけでなく、住んでいる人同士が話し合うところからはじめてみては
  • 歩きたくなるまちというと地域の魅力をどのように高めていくかが重要
  • 現実にできることって何だろう?という議論を深め、やれることは自らやって、どんどん変わっていく場面をみていけば、次のことが広がるのでは。

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ワークショップの様子写真 ワークショップの様子写真
ワークショップの様子写真 ワークショップの様子写真

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 景観まちづくり課 景観・屋外広告班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2748 
ファクス番号:059-224-3270 
メールアドレス:keimachi@pref.mie.jp

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