現在位置:
  1. トップページ >
  2. まちづくり >
  3. 地域づくり >
  4. 景観 >
  5. 協働によるまちづくり事業 >
  6. 伊勢志摩快適空間創造事業 >
  7.  平成15年度二見浦表参道再生委員会
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 県土整備部  >
  3. 景観まちづくり課  >
  4.  景観・屋外広告班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

伊勢志摩空間快適性向上整備計画 二見浦表参道再生委員会

第1回 二見浦表参道再生委員会

  • 平成15年11月13日(木) 19:30~22:00
  • 二見町役場
  • 参加者 全23名
  • 自己紹介

一年ぶりの委員会ということで、あらためて自己紹介をしました。

検討内容

  • 工事について
    いよいよまちなみ環境整備事業がはじまるが、訪れる方々に悪い印象を与えないようにライトアップ等の工夫が必要
  • 条例について
    「二見町の景観・文化を守り、育て、創る条例」が制定されてから2年が経過しようとしていますが、まだまだ町の中で認識は低いので、メンバーでも普及啓発活動をしていこう。
  • 今年度の取り組みについて
    1. 行燈
      昨年から、通りに行燈を並べる活動に取り組んできましたが、地域からも好評であり、もっと作って欲しいとの声も上がっているため、今年も引き続き取り組んでいくことになりました。
    2. 座談会の開催
      道路の整備が開始されますが、まちが賑わいを取り戻すか否かは、整備そのものでなく、やはり町の方々の心意気にかかっています。
      そこで、茶屋地区の通り沿いの方々に、今後のまちづくりについてのお考えを伺う座談会を開催することとなりました。また、開催を周知するために、一軒一軒にビラを手配りすることとしました。

座談会

  • 平成15年11月27日(木) 1部13:30~ 2部19:00~
  • 賓日館
  • 参加者 1部25人 2部27人

部会で決定したとおり、座談会を開催しました。

【主な意見】

  • 意見交換の場が必要
  • みんなで小さなことから協力しあおう
  • 車を泊めてから歩いてもらう工夫が必要
  • お客さんと触れ合うことが重要
  • 今が最後のチャンス
  • 空き店舗を提供するなど、みんなで協力しあわなくては
  • 「おもてなし」ということで、トイレやお茶を交替で提供していくのはどうか

第2回 二見浦表参道再生委員会

  • 平成15年12月16日(火)
  • 二見町役場
  • 参加者 全19名

座談会を振り返って,今後、委員会として取り組むべきことについて話し合いました。

【決定事項】

  • 座談会を第1回に引き続き、開催していくとを決定。
  • 「ふたみキャンドル倶楽部」のクリスマスイベントの際に一坪ショップを開催することに決定。

ワンデイミニショップ

  • 平成15年12月23日(火)
  • 夢ギャラリーふたみ

第2回の再生委員会で決定したとおり、一坪ショップ(ミニショップ)を開催しました。
委員会のメンバーは、真珠やビーズアクセサリーのお店を出店しました。また、他にも切り花や雑貨のお店が出店されました。
ミニショップと同時に、おもてなしコーナーを設置し、お茶やコーヒーのサービスを行いました。

ミニショップ写真 ミニショップ写真
ミニショップ写真  

第2回座談会

  • 平成16年1月29日(木) 1部13:00~ 2部18:00~
  • 賓日館
  • 参加者 1部13人 2部22人

前回の座談会が非常に盛り上がり、地域の方々からも「意見交換の場が必要」とのご意見をいただいたため、第2回の座談会を開催しました。

【主な意見】

  • 町を案内する看板(案内板)が少ない ・トイレ、旅館、駐車場・・・
  • おもてなしが大切
  • 工事中の工夫が必要 ・お店の案内 ・危険防止 ・キャンドル
  • 情報発信が足りないのでは?→雑誌でのPR
  • 何かイベントを ・一坪ショップを定期的に開催 ・音無山の桜
  • まちづくりは人に頼らず、自分達自身でやっていくべき。

第3回 二見浦表参道再生委員会

  • 平成16年2月20日(金)19:00~
  • 二見町役場
  • 参加者 15人

今回の委員会では、前回の座談会の反省と今後の取り組みについて話し合いました。

座談会について

2回の座談会で皆さんからいただいた意見をもとに具体的な取り組みをピックアップし、再度、意見交換の場を設けて地域の皆さんと話し合いをしていくことにしました。

今後の活動について

今後の主な活動として、以下の4点に絞り、班に分かれ具体的に議論をしました。

【主な意見】

1.行灯の作成
  • 昨年に引き続き、行灯を店先に並べていただける方を募る
2.空き店舗の活用
  • 空き店舗を利用させていただけるお店を探す
  • 一坪ショップをオープンさせる
3.パンフレット、マップの作成

手作りパンフレットの作成と配布方法を検討する

  • 表参道を中心に、町全体の地図を入れ、名所については詳しく掲載する
4.お休み処、トイレの利用(まちを訪れた方々にトイレを提供する)

自宅や店舗のトイレを利用していただく方法を検討する

  • お休み処やトイレを利用させていただける方を募る
  • 現在ある公衆トイレをわかりやすくする。統一デザインの案内看板など
  • 利用させていただける家の前に統一デザインの看板のようなものを設置する
  • お茶のサービスセットや椅子、のぼりは、再生委員会で用意して持ち回りで活用する

委員会の様子の写真

第4回及び第5回 二見浦表参道再生委員会

第4回 二見浦表参道再生委員会

  • 平成16年3月4日(木)19:00~21:30
  • 二見町役場
  • 参加者 25名

第5回 二見浦表参道再生委員会

  • 平成16年3月22日(月)19:00~21:45
  • 二見町役場
  • 参加者 20名

第4回、第5回の委員会では、第3回に引き続き、(1)行灯(2)空き店舗(3)ポスター(4)お休み処、の四つのテーマについて班別で検討しました。

【主な意見】

1.行灯の作成
  • 10基以上を目標としていたが、すでに17基の設置が決まりつつある
  • 役場でも有志の方々によって1基を設置していただけるようす
2.空き店舗の活用
  • シャッターが老朽化して危険なため、営業するには改装が必要。景観条例も関係するため、結構なお金が必要になるかも
3.ポスターの作成
  • マップについては他団体等でたくさんつくっているので、ポスターを作ることとする
  • 各ポスターで写真を変え、各お店のオリジナリティーを出せるようにする
4.お休み処、トイレの利用
  • トイレの貸し出しやお茶の提供についてはアンケートをする
  • デザインについては、他団体と調整しながら行う

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 景観まちづくり課 景観・屋外広告班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2748 
ファクス番号:059-224-3270 
メールアドレス:keimachi@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000017598