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伊勢志摩空間快適性向上整備計画 二見浦表参道再生委員会
(平成16年度)

第1回 二見浦表参道再生委員会

●平成16年 6月 1日 ●二見町役場 ●参加者 26名

検討内容

 昨年度に引き続き、(1)行灯(2)空き店舗の活用(3)ポスター・パンフレット(4)お休み処・公衆トイレ の4つのテーマについて班別で検討を深めました。

【主な意見】

1 行灯の作成
  • 総計で38基を設置していただいている。別途2基についても交渉中で、ほぼ購入してもらえる見込み。
  • 行灯を広くPRすることで、協力してもらえる方を増やしたい。PR方法についても、今後検討していきたい。
2 空き店舗の活用
  • 夢ギャラリーでの一坪ショップを、空き店舗活用と併せて考えていきたい。
3 ポスターの作成
  • ポスターを店舗に貼ることで、観光客の方々に「この店には町案内やパンフレットが置いてあります」と知っていただく。
4 お休み処、トイレの活用
  • JR・ゥ駅から夫婦岩まで70軒にアンケートを実施し、64軒から回答があった。
  • トイレの貸出し等について、「考えてもよい」が半数以上と、おおむね協力的な内容だった。

部会の様子写真

わんでぃみにショップ「夏の陣」及び「祭りの陣」

【夏の陣】

●平成16年 7月 23日 ●夢ぎゃらりぃ二見

【祭りの陣】

●平成16年 8月24日 ●二見浦表参道の旅館など3ヵ所

【夏の陣】

 物販コーナーには、昨年より3店増の15店が出店しました。地元産の農産物や手作りパン・クッキー、子供服、真珠製品、漬物など、さまざまな品揃えとなりました。
 くつろぎ処では、アイスキャンディーやコーヒーを用意し、お客さまに利用していただきました。
 2階では、2種類の体験コーナーを開催しました。ハマグリを用いた細工づくりと、炭と風船かづらを用いたアクセサリーづくりに、子供たちが夢中になって取り組んでいました。

【祭りの陣】

 8月23日に開催予定だっためおとフェスタが雨天で翌日に延期となり、「わんでぃみにショップ 祭りの陣」も翌24日の開催となりました。
 会場は、二見浦表参道の旅館など3ヵ所を中心に行われたほか、アイスキャンディーの出店も開かれました。
 雑貨や菓子パン、花木、特産まんじゅう、竹炭製品など、さまざな品揃えで訪れた大勢の方々に買い物を楽しんでいただきました。

7月23日開催のわんでぃみにショップの様子写真 体験コーナーでハマグリを用いた細工づくりに取り組む子供たちの様子写真

第2回 二見浦表参道再生委員会

●平成16年 8月 25日 ●二見町役場 ●参加者 16名

 前回の部会から、ほぼ3カ月ぶりに今年度2回目の部会が開かれました。(1)行灯(2)空き店舗の活用(3)ポスター・パンフレット(4)お休み処・公衆トイレ の4つのテーマについて、各班から取り組み状況が報告されました。

【各班の活動報告】

1 行灯班

  • 伊勢市が開催した行灯のコンクールに、部会委員2名が5点(部会で作成した行灯2点及び委員個人の手作り行灯3点)を応募したところ、5点のそれぞれが議長賞など各賞を受賞しました。

2 空き店舗活用班

  • 借用の交渉を続けていた空き店舗については、持ち主と条件が折り合わず、交渉を断念することになりました。
  • 「わんでぃみにショップ 夏の陣」で実施した来場者アンケートでは、定期的な開催を望む声が大半を占めました。

3 ポスター・パンフレット班

  • 4種類のポスターを試験的に作成しました。今後、さらに手直しを進め、二見浦表参道の土産物販売店や旅館等に配布します。

4 お休み処・公衆トイレ班

  • 70軒に実施したアンケート(64軒回答)の結果集計が進みました。トイレを観光客に「貸してもよい」が27軒、「考えてもよい」が7軒、「いいえ」が29軒でした。
  • もてなしのお茶の準備など、各店によって取り組みに対する温度差があるので、できるお店から取り組んでもらえるようにします。
試作されたポスターの一例写真 部会のようす写真

第3回 二見浦表参道再生委員会

●平成16年 9月 13日 ●二見町役場 ●参加者 16名

 前回部会に引き続き、(1)行灯(2)空き店舗の活用(3)ポスター・パンフレット(4)お休み処・公衆トイレ の4つのテーマについて、各班から取り組み状況が報告されました。

【各班の活動報告】

1 行灯班

  • 行灯を店先で活用していない店舗があるので、活用してもらうようにするのが課題となっています。
  • 行灯のデザインについて、現在の統一されたシンプルな形で続けていくのか、それとも各店の創意工夫による自由なデザインを認めるのか、今後議論すべきとの意見が出されました。

2 空き店舗活用班

  • 「あけぼのショップ」について、借用を断念し、所有者にその旨を伝えました。
  • 町内にある古い講堂に、昔の農機具などの器具が残っています。それらの器具を各店舗に置かせてもらい、ギャラリー的なことができないか、今後検討していきます。
  • 「わんでぃみにショップ」について、開催を今後も空き店舗活用班が担当していくのは、人員的にもきついのが実情です。出店段取りや準備などは委員会全体のイベントにしてほしいとの要望が出されました。

3 パンフレット・ポスター班

  • 当初4種類のポスターを試験的に作製しましたが、その後、色彩などを手直しし、2種類に絞りました。
  • 修正の指摘がなければ印刷し、早ければ来月中にも配布する予定です。

4 お休み処・公衆トイレ班

  • 予算の問題もありますが、お休み処の目印となる旗を製作したいとの提案が出されました。

部会の様子写真

第4回 二見浦表参道再生委員会

●平成16年10 月 27日 ●二見町役場 ●参加者 17名

 委員会では、ポスター・チラシ製作の進捗状況や配布予定が報告されたほか、今後の「わんでぃミニショップ」の運営方針の検討等が行われました。

ポスター・チラシについて

  • ポスター・チラシは4種類を製作しました。チラシについては、二見浦表参道の旅館や飲食店など80軒に2種類ずつ配布したところ、「電子データが欲しい」との要望が多々寄せられました。今後は、電子データをCD-Rに落とし込んで配布する予定です。また、ポスターについては生涯学習センターやJAなど11箇所に配布していきます。

「わんでぃミニショップ」について

  • 11月23日の二見めおとフェスタに合わせて開催する際、12月23日開催分のPRチラシを配布し、12月開催分を盛り上げていきます。
  • 開催当日は忙しく、人手が不足がちですが、スタッフ運営等について今後協議していきます。

お休み処の飾りについて

  • 委員による手作りの飾りが報告されました。余った布などを利用して作られた愛らしいアイデアグッズで、訪れる人々の好評を博しそうです。
委員の手作りによるポスターの写真 お休み処の飾りの写真

第5回二見浦表参道再生委員会及び「わんでぃミニショップ」

【第5回部会】

●平成16年11 月 17日 ●朝日館(二見町茶屋) ●参加者 15名

【わんでぃミニショップ】

●平成16年11月23日 ●二見町公民館前特設会場

【部会】

 11月23日に開催される「わんでぃミニショップ」に向け、17日に準備作業を目的とした部会が開催されました。
 部会では、机・イスの整列などの準備作業から撤収作業まで、当日の運営について確認を行いました。

【わんでぃミニショップ】

 二見町公民館前の広場にテント5張りを設営し、16店舗(二見浦表参道再生委員会の出店1店舗含む)が出店しました。
 物販の品揃えは、お餅、饅頭、飲料水、手作りパン、酒類、日用雑貨、お香、手作り子供服、竹炭、山野草、豆腐、古着、真珠製品、工芸品、貴金属などで、大勢の人々が買い物を楽しみました。

 このうち、二見浦表参道再生委員会の店舗では、衣類、食器、ミカン、日用雑貨等を販売したほか、喫茶コーナーでコーヒー等を用意し、訪れた方々にくつろいでいただきました。 駄菓子掬いのコーナーは、子供たちが詰め寄せ、開始早々に品切れとなる人気ぶりでした。
 また、ペア宿泊券や真珠の指輪などのオークションでは、格安ぶりが好評を博していました。

二見浦表参道再生委員会の店舗の様子写真 駄菓子掬いの様子写真

わんでぃミニショップ

●平成16年12月23日 ●夢ぎゃらりぃ二見

 13店が出店し、物販の品揃えは、お餅、手作りパン、日用雑貨、衣類、竹炭、山野草、真珠製品などで、大勢の人々が買い物を楽しみました。
 このうち、二見浦表参道再生委員会の店舗では、たくさんの婦人服を販売したほか、焼き芋コーナーやお菓子つかみ取りコーナーを設け、訪れた方々に楽しんでいただきました。
 肌寒い風が吹く中、焼き芋の甘い香りが道行く人々の足取りを止めていました。

わんでぃミニショップの様子写真

衣類売り場の様子写真 雑貨類等売り場の様子写真

ひなまつりイベント先進地調査

●平成17年1月11日 ●愛知県足助町 ●参加者 15名

 2月4日・金曜日から3月3日・木曜日まで、二見浦表参道再生委員会とNPO賓日館の会の主催により、「おひなさまめぐりin二見」が開催されることになりました。
 同イベント開催を控え、平成11年から「中馬のおひなさん」を開催している愛知県足助町を訪れました。
 足助町観光協会及び実行委員会を務めるまちづくり団体「AT21倶楽部」の方々から、イベントをはじめるようになったきっかけや、成功要因、今後の課題など貴重なお話を聞かせていただきました。

【足助町事例の主なポイント】

  • 初回の平成11年は、展示箇所10軒からのスタートで、観光客数は3000人でした。現在は約120軒、6万5000人へと躍進しています。
  • 成功の秘訣は、ひな人形とまち並みが調和したことに加え、住民が「もてなしの心」をきちんと持っていたことです。
  • 展示するひな人形については、 価値や古さを誇るのではなく、持ち主の思い入れやエピソードを語ることで観光客と交流をはかっています。
足助町観光協会での聴き取り調査の様子写真 宿場町の面影が残る足助町のまち並みの様子写真

第6回二見浦表参道再生委員会

●平成17年1月12日 ●二見町役場 ●参加者 27名

 2月4日から3月3日に開催する「おひなさまめぐりin二見」に向け、主催者である二見浦表参道再生委員会とNPO賓日館の会が一堂に会し、実行委員会を立ち上げました。
 実行委員会の立ち上げでは、実行委員長、副実行委員長及び総合プロデューサーを選任し、役割ごとに総合プロデュース、広報宣伝、展示設営、運営もてなしの4つの班を設けました。各班の責任者(主任)については、班ごとの打合せで決めていきます。
 また、ひな人形を展示する地区を6地区に分け、各店舗への連絡を密にするための地区別班長についても、次回部会までに決めることとしました。

【今後の日程】

  • 次回実行委員会…1月24日
  • 班別打合せ…広報宣伝1月13日、展示設営1月13日
             運営もてなし1月21日

実行委員会の概要は次のとおりです。

【役員】

  • 実行委員長
  • 副実行委員長
  • 総合プロデューサー

【役割別の班】

  • 総合プロデュース
  • 広報宣伝(ポスター、チラシ、マスコミ対応等PR活動担当)
  • 展示設営(おひなさま展示設営、看板作成等企画担当)
  • 運営もてなし(案内、もてなし、食、駐車場等当日運営担当)

※問い合わせ窓口については、二見町企画課と観光協会に対応していただきます。

第6回部会の様子写真

「おひなさまめぐりin二見」第2回実行委員会

●平成17年1月24日 ●二見町生涯学習センター ●参加者 31名

 2月4日から3月3日まで開催の「おひなさまめぐりin二見」実施に向け、ひな人形の展示や来訪者に対するおもてなしなど、イベント期間中の注意事項について確認を行いました。

【確認事項】

  • 来ていただいたお客様が「また来たいな」と思っていただけるように心がけます。その第一歩はあいさつです。
  • ひな人形を展示していることが分かる看板を放課後児童クラブの子どもたちに作ってもらいます。各店舗は見えやすい位置に展示し、イベント終了後は各自保管します。
  • 駐車場については、まず二見町営総合駐車場、音無山駐車場を案内します(二見町老人福祉センター前駐車場、二見役場前駐車場も利用可)
  • 旅館のトイレは、すべて観光客に利用してもらってよいとの了承を得ているので、トイレをお探しの方がいたら案内してください。
  • イベント終了後、来年度の課題を話し合います。    など

【今後の方針】

 ひな人形の展示は、開幕直前に行うのではなく、準備ができた店から順次行い、できれば1月中に全戸が飾れるようにします。

イベントPR横断幕の写真 子どもたちによる手作り看板の写真

「おひなさまめぐりin二見」第3回実行委員会

●平成17年3月8日 ●二見町老人福祉センター ●参加者 約50名

 2月4日から3月3日に開催された「おひなさまめぐりin二見」が終了したことを受け、展示方法やスタッフの確保など、イベント運営の反省点を検討しました。

(主な意見)

  • 準備期間がもっと必要。
  • 雛人形の由来や古さなどを記した説明書きがほしい。
  • 散策マップの展示箇所に番号をつけてはどうか。
  • 一般の方でも出店できるようにしてはどうか。
  • スタンプラリーを実施したい。
  • イベント期間を延長すべき。      など

(報告事項)

  • 期間中の入場者数は3万2,500人。
  • 年代的には50代と60代が54%を占め、女性客が多いのが特徴でした。

振り返り会議の様子写真

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 景観まちづくり課 景観・屋外広告班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2748 
ファクス番号:059-224-3270 
メールアドレス:keimachi@pref.mie.jp

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