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伊勢志摩空間快適性向上整備計画 二見浦表参道再生委員会
(平成17年度)

第1回及び第2回 二見浦表参道再生委員会

【第1回】

●平成17年4月25日 ●二見町役場 ●参加者 16名

【第2回】

●平成17年5月9日 ●二見町役場 ●参加者 16名

 「おひなさまめぐりin二見」に続く夫婦をテーマにしたイベントとして、「二見七夕まつり」の開催が委員から提案され、第2回部会において実行委員会を立ち上げました。
 期間は7月1日・金曜日~8月23日・火曜日の予定です。

【二見七夕まつりの概要】

  • JR二見浦駅から二見興玉神社の約1.6キロにおいて、各店舗の店先などに青、白、緑などの発光ダイオードを付けた竹を飾るなどし、七夕まつりの雰囲気を演出します。
  • 各店舗等に設置する竹飾りには、願い事を書いた短冊を飾っていただきます。
  • 海岸の松林に発光ダイオードを付けた竹を立て、人工の「天の川」を演出します。
  • 期間中、街角ミニコンサートやプラネタリウム、星空教室、宝探しなどのイベントを開催します。  など

第1回部会の様子写真

第3回 二見浦表参道再生委員会

●平成17年6月9日 ●二見町役場 ●参加者 14名

 平成16年度の取組み(行灯班、空き店舗活用班、ポスター・チラシ班、お休み処・公衆トイレ班)について振り返るとともに、平成17年度の取組みについて検討しました。

 このうち、ポスター・チラシ班については、各店舗に貼ってもらっているチラシが古びて見栄えが悪くなってきているため、張り替えが必要なことが確認されました。

道路清掃

●平成17年6月29日 ●JR二見浦駅から二見興玉神社まで ●参加者 12名

 自分たちの町は自分たちできれいにするという意識を町のみなさんに持ってもらうため、まずは二見浦表参道再生委員会が率先して清掃活動に取り組みました。
 清掃活動の対象区間はJR二見浦駅から二見興玉神社までの町道部分で、雑草を抜いたり、たばこの吸殻などのごみを拾ったりしたほか、美装化された歩道部分に付いたさびを磨き落としたりしました。

二見浦表参道再生委員会による道路清掃の様子写真

第4回及び第5回 二見浦表参道再生委員会

【第4回】

●平成17年7月11日 ●二見町役場 ●参加者 14名

【第5回】

●平成17年10月11日 ●二見町役場 ●参加者 16名

 平成17年度までの取り組みの課題等について振り返るとともに、18年度以降の方針について検討しました。

【部会での主な意見】

  • 平成17年11月1日に伊勢市と合併するが、今後は新市における二見をどう考えていくか、意識改革が必要。
  • 部会のメンバーが、イベント等の実行委員会を兼ねるのには無理がある。部会はまちづくりの応援団であるべき。伊勢市の中の二見という視点でエリアを広くとらえ、再生委員会をまちづくり応援団として続けていきたい。
  • より広く委員を集めるためには、表参道にこだわるのはよくない。二見町の各地区の方にスタッフに加わっていただくためには、部会の名称変更も考えるべき。
  • この町は、やはり活気がないのが寂しい。夜に灯りがついていない。夕食後に少し立ち寄れるような所があるとよい。ラーメン屋もない。お客さんに「この通りは何かあるのですか」と訊かれても、「道がきれいですよ」ぐらいしか言えない。

【伊勢志摩快適空間創造事業について】

 県事業である「伊勢志摩快適空間創造事業」は当初予定通り、17年度で終了しますが、これまで取り組んできた空間快適性向上のための取り組み(二見をPRするPRポスター・チラシの作成、お休み処・公衆トイレの整備等)は、18年度以降も継続していくことを確認しました。

平成17年度第5回部会の様子写真

第6回及び第7回 二見浦表参道再生委員会 &ワークショップ

【第6回】

●平成18年1月11日 ●伊勢市二見総合支所 ●参加者19名

【ワークショップ】

●平成18年2月19日 ●伊勢市二見総合支所 ●参加者10名

【第7回】

●平成18年3月22日 ●伊勢市二見総合支所 ●参加者17名

 平成18年度以降、合併した新しい伊勢市において、部会が果たすべき役割や部会の運営方法などについて検討しました。

【主な意見】

  • 今年度で部会を終了してしまうと、二見からまちづくりの会議がなくなってしまうので、部会は継続するべき。
  • 部会の活動を継続していくことで、まちの人々の意識も少しずつ変わっていくのではないか。
  • 今までは二見の中の表参道を対象にしていたが、今後は伊勢市の中の二見を対象にしないといけない。
  • 二見の地域資源を生かす方法について、今後も検討が必要。
  • 年間を通じて来訪者に楽しんでもらえるように、イベントや地域資源の洗い出しを行うべき。

【「おひなさまめぐりin二見」について】(2/4~3/5開催)

  • 期間中の来訪者が約6万1000人と、昨年の3万2500人を大きく上回った。
  • 食事内容や土産物の品揃えに工夫が見られるなど、各店舗の意識が徐々に変わってきている。
  • 今年度では2回目であり、来年度以降も継続することで、観光客や観光業者に浸透していく。

おひなさまイベントの様子写真

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 景観まちづくり課 景観・屋外広告班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2748 
ファクス番号:059-224-3270 
メールアドレス:keimachi@pref.mie.jp

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