現在位置:
  1. トップページ >
  2. まちづくり >
  3. 地域づくり >
  4. 景観 >
  5. 協働によるまちづくり事業 >
  6. 伊勢志摩快適空間創造事業 >
  7.  空間快適性向上方針(河崎問屋街)
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 県土整備部  >
  3. 景観まちづくり課  >
  4.  景観・屋外広告班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

空間快適性向上方針と取組の方向性

モデル地区2 河崎問屋街地区(伊勢市)

地区の概要

伊勢市の市街地を流れる勢田川は、全長7.3kmの短い川で勾配が無く、潮の干満があり、中流まで大きな船が入ることができたため、古くから水上交通の要所でした。その水運を利用し、参拝客を迎える物資の集積地として栄えた河崎には、川から直接物資が入る蔵を持つ問屋が両岸に軒を並べていました。明治から昭和初期の最盛期以後は徐々に陸上交通が発達したため水運は不要となり、いつしか川には伊勢市の約60%もの生活排水が流れ込んで、ドブ川のようになってしまいました。河崎の町も、そんな時代の流れとともに衰退していきました。勢田川の両岸に蔵が並ぶ風景は、水害対策の河川改修により、片側だけになりましたが、川沿いの石積みの蔵や本通り沿いの商家などに往時の面影を残しており、現在では、それら建物を活用した店舗づくりなど民間の活動が活発化しつつあります。 河崎写真
  方向性1 方向性2
空間快適
性の主要
な課題
運河勢田川の活用 生活文化を形にした取り組み
 

↓

↓

空間快適性
向上に向けた
基本方針
運河との関わりを演出するための、河川空間とその周辺における修景整備 河崎文化をゆっくり感じてもらうための、ゆとりある歩行者空間と沿道建物の修景整備
 

↓

↓








ハード
整備
  • 路の美装化、サイン・案内板の充実路
  • 世古の活用等、勢田川への連続性を感じさせる空間整備
  • 休憩スポットの整備
  • 道路の美装化、サイン・案内板の充実
  • 自動車通行速度抑制策の充実
  • 休憩スポットの整備
  • 蔵などの歴史的建築物の保全・活用
  • 駐車場の整備
ソフト
施策
  • ゆとりある空間を提供するもてなしへの取り組み
  • 河崎ならではフリーマーケットの開催等多彩な賑わいイベントの開催
  • 休憩処、食事処など商業サービス店舗の誘致
  • ゆとりある空間を提供するもてなしへの取り組み
  • 準公共空間の修景整備に伴う助成制度の創設

前の地区に戻る   次の地区を見る

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 景観まちづくり課 景観・屋外広告班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2748 
ファクス番号:059-224-3270 
メールアドレス:keimachi@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000017608