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空間快適性向上方針と取組の方向性

モデル地区3   鳥羽駅周辺地区(鳥羽市)

地区の概要

モデル地区は、JR鳥羽駅と近鉄鳥羽駅から鳥羽マリンタウン21の計画地を含みつつ、南の鳥羽水族館までの海側と、鉄道西側一体の商業店舗の集積が見られる地域を包括した場所です。これらの地区のなかで、佐田浜地区から鳥羽水族館までの海側は、主に観光客が歩く又は車での移動に利用される空間であり、大勢の観光客の目に触れる場所であると言えます。また一方、近鉄やJRの西側は、日和山の緑豊かな空間を背景に地域及び観光客相手の商業店舗が軒を連ねたまちが形成されるなど、一部に賑わいと活気を見ることができます。 鳥羽写真
  方向性1 方向性2
空間快適
性の主要
な課題
海を感じることができる空間の整備 新たな資源の発掘と新旧資源相互の連携
 

↓

↓

空間快適性
向上に向けた
基本方針
日本有数のマリンリゾート地にするための、「海」の魅力を満喫できる空間整備 鳥羽の魅力をさらに拡大するための、山の魅力と海の魅力を関連づけた空間整備
 

↓

↓








ハード
整備
  • 鳥羽駅からマリンタウンへのアプローチで、海を感じさせる空間整備
  • 親水性と景観に配慮された歩行者空間の整備
  • 緑の木々を用いた休憩スポットの整備
  • 観光関連施設のカラーコーディネート
  • 日和山等、山における各種休憩スポットや散策ルートの整備とそれに付随する景観整備
  • 九鬼水軍の城跡整備
  • まちなかにおける城下町としての空間整備
ソフト
施策
  • 観光関係者や地元住民におけるもてなしの心の醸成
  • 花と緑のまちづくりの推進
  • 人を引きつけるようなまちなかの魅力づくりと仕掛けづくり
  • 空き家・空き店舗等の有効活用(街角博物館・美術館、簡易宿泊所等)
  • 花と緑のまちづくりの推進

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 景観まちづくり課 景観・屋外広告班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2748 
ファクス番号:059-224-3270 
メールアドレス:keimachi@pref.mie.jp

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