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空間快適性向上方針と取組の方向性

モデル地区4 二見町旅館街地区(伊勢市二見町)

地区の概要

伊勢神宮の禊の浜として昔から参拝者が絶えなかったこのまちには、今もなお、その時の様子をそのままに思わせる街並みが残っています。日本の海水浴発祥の地といわれる海岸沿いに並ぶ旅館街や駅前からのびる道路には旅館や土産物店などが建ち並び、街道宿場町としての情景を今に伝えています。(二見町HPより) 二見町写真
  方向性1 方向性2
空間快適
性の主要
な課題
歩いて楽しいと感じる仕掛けづくり 旅館街全体で取り組む演出
 

↓

↓

空間快適性
向上に向けた
基本方針
人がゆったりと散策したくなるための、歴史と風格に満ちた高質のまちなみ空間整備 一体感のある旅館街になるための、沿道建物の修景整備ともてなしの心の提供
 

↓

↓








ハード
整備
  • 歩いて楽しい街並みづくりに向けた各種整備
    (道路の美装化、サイン・案内板の充実、駐車場の整備、ポケットパークの整備等)
  • 木造旅館のイメージを基調としたまちなみ全体の修景整備
  • 廃業・休業中の旅館や土産物屋等の建物の有効活用(賑わいの仕掛けづくりの場)
  • ショーウィンドウ化、夜間のライトアップ等
  • HOPE計画の整備メニューの実現化
ソフト
施策
  • 歩行者優先のみちづくり(一方通行、ハンプ※等)
  • まち全体で取り組むサービスの展開(旅館等の料金体系、料理等)
  • リピーター確保のための取り組み
  • 商品構成の充実等、通りの賑わいの演出
  • 景観形成基準(ルール)と助成制度の検討

※ハンプ:狭い路地の入り口等に高さ約10cmのなだらかな段差をつけたり、路面の色を変えて車両を減速させ、歩行者の安全を確保するもの

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 景観まちづくり課 景観・屋外広告班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2748 
ファクス番号:059-224-3270 
メールアドレス:keimachi@pref.mie.jp

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