トップページ > 住民参画によるまちづくり支援

住民参画によるまちづくり支援

ここでは、三重県で行われている住民参画のまちづくりの取組について紹介します。

詳細は、各事業名をクリックして下さい。

「住民参画のまちづくり」パンフレット(平成22年1月)

 行政職員の住民参画取組に対する意識啓発や技術普及を図り、協働による社会資本整備を推進するために作成した、当室の取組についてのパンフレットです。

  「住民参画のまちづくり」パンフレット

伊勢志摩快適空間創造事業(平成14〜17年度)

伊勢志摩を重点地域として、空間快適性を向上させ、観光客が訪れたくなるまち、住民が誇れるまちを住民と行政の協働により作っていきます。

東紀州地域交流空間創造事業(平成16〜18年度)

松阪・東紀州地域交流空間創造事業は、松阪及び東紀州地域の豊かな自然環境、歴史的・文化的資源を利活用した景観やまち並みを創造していくことで、個性豊かな魅力あるまちづくりを推進し、地域振興や観光振興につなげていくことを目的としています。

県土整備部における住民参画取組の状況(平成18年度〜)

県土整備部では、住民参画による様々な取組を行っています。

住民参加型道づくり事業

従来の道づくりは、行政が計画を作った後に、地元説明会を開催し、事業に着手する方法をとってきました。しかし、事業着手後に用地買収の難航やトラブルの発生により事業が遅延するケースが増えてきました。 そこで、円滑な事業執行を目指すとともに、満足度の高い道づくりを行うために、地域の方々と協働で道路の計画づくりを行っていきます。

一般県道 赤目滝線(平成11〜12年度 別ウインドウで開きます)

主要地方道 久居美杉線(平成13〜14年度 別ウインドウで開きます)

主要地方道 七色峡線(平成11〜12年度)

主要地方道 磯部大王線(平成12〜13年度)

主要地方道 鈴鹿環状線(平成12〜13年度)

多度川川づくりワークショップ(住民参加型かわづくり事業)(平成14〜15年度)

住民参画による川づくり事業とは、これからの川のあり方について、地域住民の方々、自然環境や生態系の専門家、行政がともに考え、計画案を作成していくものです。

キッズプロジェクト2003(平成15年度)

地域の子供達に公共事業について考えていただくために、建設部の職員で授業を行いました。

安全・安心の通学路の整備システムづくり事業(平成14〜16年度)

従来の大人が大人の視点で通学路を整備するのではなく、関係機関が一体となり、通学路の主役である「子ども」や「地域」の視点を活かした通学路整備を行いました。

三重県における社会資本の整備を県民と協働で進めるための仕組みづくり

県民、事業者、市町、県との協働による社会資本整備やまちづくりを進めるために、それぞれの役割や推進施策等の検討を行っています。

住民参画とは

住民参画とはどういうことか紹介します。

質問コーナー

まちづくりに関するよくある質問をQ&A形式で掲載しています。まちづくりについて知りたい・・・まちづくりしてみたい・・・そういったきっかけの参考にしてください。

 

ページのトップへ戻る