議会改革のさまざまな取組
三重県議会では、知事を始めとする執行機関との間に常に緊張感のある関係を築き、本会議や委員会活動を通じて、徹底的な政策決定に係る議論を行うとともに、住民に問題点や論点を明らかにし政策の監視・評価を行うため、さまざまな取り組みを行っています。
議会改革の経緯や取組内容「分権時代を先導する議会を目指して」
三重県議会では、これまでさまざまな議会改革に取り組んできましたが、今後も議会改革を継続し、分権時代を先導する議会を目指して、積極的に議会改革に取り組んでいきます。
- 三重県議会の概要(PDF:19KB)
- 議会基本条例、基本理念と基本方向(PDF:73KB)
- 議会改革の取組概要(PDF:249KB)
議会改革年表
平成7年以降に取り組まれてきた議会改革の内容を年表として整理しています。
議場を対面演壇方式に (PDF:458KB)
議会の本会議を真に「議論の場」とするためには、「議場の型」として、質問と答弁はそれぞれ相手に向かって行う本来の姿にする必要があります。本会議を通じて徹底的な政策決定に係る議論を行うため、都道府県議会では初めて、平成15年第1回定例会から議場の型を「対面演壇方式」に改めました。
予算決算常任委員会の改革 (PDF:1071KB)
二元代表制のもとで住民から選ばれた一方の代表として住民本位の立場に立ち、政策の決定、監視・評価、提言・立案機能をさらに高め、予算と決算を総合的に審査調査する予算決算常任委員会を設置しています。
定例会の招集回数、会期等の見直し (PDF:480KB)
議会の機能を強化するため会期等の見直しを行い、平成20年から定例会の招集回数を年4回から年2回に改め、年間会期日数を増やし、審議の充実を図りました。
さらに、見直し後2年間(平成20〜21年)の取組の検証と今後の在り方について検討を行いました。