食育の目的
みえの食育推進
食育の成果はすぐに現れるものではありませんし、取り組みの事例もまだまだ不足しています。よって現在取り組まれている事例の収集や検証を行い、その情報を発信することで、取り組みの拡大や新しい取り組みの開発をしていく必要があります。そのような試行錯誤の中で、生涯を通じて健康的な食生活を営める能力を身につけるために、食べ物を大切に育み、その食べ物に感謝の心を持ち、それを適切に食べることを学べるような環境づくりの取り組みを推進していきます。
1.食べ物を正しく選択することができる。
| 私たちのまわりに氾濫する食べ物は、体によいものばかりとは限りません。自分の体によいものかどうかを判断し、栄養のバランスに注意し、栄養成分表示などを理解し、活用しながら、正しく選び、食生活を自己管理できる能力を養います。 |
2.食べ物の味がわかる。
| 家庭の味の伝承が薄れ、加工食品などの増加により、味の均一化が進む中、若年層の味覚異常も問題となってきています。望ましい食生活の基本ともいえる味覚形成のために、幼いときから自然の食べ物をたくさん食べ、素材の味や薄味をおいしいと感じる能力を養います。 |
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