日本一周「希望のマラソン」 の船渡さん。三重県庁に寄っていただき、がん検診の重要性について強くアピール!!
ご自身ががんを患ったことを契機に、がん撲滅とその研究の為の募金や、がんと闘っている方たちにエールを送ることを目的に、岐阜県岐阜市在住の船渡悟(ふなと さとる)さんが日本一周「希望のマラソン」を実施され、三重県庁にも平成19年12月4日に立ち寄られました。
日本一周「希望のマラソン」って?
船渡さん自身は大腸がんを克服しましたが、日本ではがんで亡くなる方が非常に多いことに危惧され、また、がんで片足を失いながらも、がん治療の研究の募金を集める為、義足でカナダ横断マラソンにチャレンジした、テリーフォックスさんに感銘を受け、自分にできるがん予防の活動をとして、日本一周「希望のマラソン」を行なう事を決めたそうです。
平成18年7月2日に岐阜市を出発し、北は北海道、南は沖縄まで各都道府県の県庁を巡りながら、平成18年12月1日に三重県に入り、12月4日、三重県庁に立ち寄られました。12月4日は、県庁を出たあと四日市市まで、翌5日は桑名市に立ち寄った後、最終目的地である出発地岐阜県に向けて走ります。
船渡さんは、立ち寄られた際、自身の体験を交え、次のように強く訴えていかれました。
「がんは早期発見・早期治療が非常に重要です。いろいろな機会をとらえて、ぜひ検診を受けてください。また少しおかしいなと思われたら検診を受けるようしてください。」
当日来ていました三重テレビの取材にも、がん検診の重要性、早期発見・早期治療の重要性について元気に答えていかれました。
| 三重県庁前にて(H18.12.4) | |
