歯の衛生週間

「歯の衛生週間」とは・・・
歯の衛生に関する正しい知識を普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に寄与することを目的としています。
三重県の調査によると、3歳児のむし歯は40年前と比べると約1/4に減少しています。60−64歳の方で、20本以上自分の歯がある人は80.9%で、5年前の調査よりも30%も歯が残っている人が増加しました。しかし、30歳代以降の進行した歯周病のある人も増加しています。そして、最近ではその歯周病が、糖尿病や心疾患など、重い病気を引き起こす危険性が高くなることがわかってきました。皆さんのお口の中の状態は、大丈夫ですか?

