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エプクルーサ配合錠によるインターフェロンフリー治療が助成対象となりました。

 エプクルーサ配合錠による治療が平成31年2月26日付けで保険適用となったことから、上記治療を医療費助成の対象としました。
 
○エプクルーサ配合錠による治療について
【C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類Aの代償性肝硬変の方のインターフェロンフリー再治療の場合】
・助成期間
 24週間(エプクルーサ配合錠とリバビリンとの併用療法による)
・助成の対象者
 1)HCV-RNA陽性
 2)C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類Aの代償性肝硬変
 3)肝がんの合併がない
 の3点を満たす方が対象となります。

【C型非代償性肝硬変の方のインターフェロンフリー治療の方】
 ・助成期間
 12週間(エプクルーサ配合錠単剤治療による) 
・助成の対象者
 1)HCV-RNA陽性
 2)Child-Pugh分類B又はCの非代償性肝硬変
 3)肝がんの合併がない
 4)前治療歴がない(※)
 の4点を満たす方が対象となります。
 (※)前治療歴とは「C型非代償性肝硬変の方に対するインターフェロンフリー治療」のことです。

○交付申請の遡りについて
 この改正に係る制度の周知期間として、平成31年8月31日までに申請していただければ、助成開始日を保険適用日である平成31年2月26日まで遡り助成の対象とすることができます。

〇様式の改正について
 この改正を受けて、以下の様式が変更されます。
 ・インターフェロンフリー治療(慢性肝炎・代償性肝硬変の方)の交付申請に係る診断書様式2-8)[PDF] 
 ・インターフェロンフリー治療(非代償性肝硬変の方)の交付申請に係る診断書
様式2-11)[PDF]
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 健康推進課 疾病対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2334 
ファクス番号:059-224-2340 
メールアドレス:kenkot@pref.mie.lg.jp

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