犬や猫がいなくなったときは?

飼い犬や飼い猫がいなくなったときは熊野保健福祉事務所 衛生指導課、市町の担当課まで届け出て下さい。

窓口 電話番号

熊野保健福祉事務所(熊野保健所)衛生指導課

0597-85-4102

熊野市健康長寿課

0597-89-3113

御浜町生活環境課

05979-3-0531

紀宝町環境衛生課

0735-33-0338 

迷子犬情報

現在、三重県内の各保健福祉事務所(保健所)で保護されている犬の情報は、三重県小動物管理公社のホームページの迷子犬情報のページでご覧いただけます。 

犬を飼っているみなさんへ

1 散歩のフン、持ち帰ってますか?
道ばたのフンを踏んづけていやな思いをしたことはありませんか?
たくさんの方が放置されたフンを見て不快に感じています。
においやハエの発生にもつながり大変不衛生です。
犬を散歩するときは、トイレットペーパーとビニール袋を持参しましょう。
(フンの始末の仕方はこちらをご覧ください。)
持ち帰ったフンチはお住まいの市町の方針に従って処理してください。
散歩のフンは必ず持ち帰りましょう。
飼い主の最低限のマナーです。

2 狂犬病予防注射を接種しましょう。
狂犬病は人にも感染する恐ろしい病気です。
狂犬病にかかったイヌにかまれるなどして、
世界では今日でも年間3〜5万人が死亡しています。
幸い日本では昭和32年以降発生していませんが、
狂犬病ウイルスは常に国内へ侵入する危険性があります。
このため、狂犬病予防注射の接種は大変重要で、飼い主の重大な責任でもあります。
また、犬には法律で登録と狂犬病予防注射の接種が義務づけられています。
4月から5月に犬の集合注射を行っています。
日程などはお住まいの市町にてご確認ください。

猫を飼っているみなさんへ

1 屋内飼育をしましょう。
猫には犬と違って、つないで飼うという義務がないため、自由に家を出入りしています。
そのため、他人の家の庭を荒らしたり、ふんや尿のにおいで
ご近所に迷惑をかけることもあります。
また、屋外では交通事故にあったり、感染症にかかる危険性もあります。
そのようなことが起こらないようネコは家の中で飼いましょう。
子猫の頃から家の中で飼っておけば、ストレスなく環境に適応します。

2 猫にも名札をつけましょう。
毎年たくさんの猫が保健所に保護収容されていますが、
飼い主のもとに返還される割合は1パーセント以下です。
名札さえ付けていれば、飼い主のもとへ帰る確率は高くなります。
また、飼い主が責任を持って飼っているということを明示することにもなります

3 不妊去勢手術のススメ。
猫は繁殖力が旺盛で、年に2〜4回の発情期があると言われ、
1回の出産で3〜8頭(平均5頭)生まれます。
このことを反映してか、保健所に持ち込まれるネコの76パーセント以上が子ネコです。
犬や猫を飼う場合は何頭までなら責任を持って飼育できるのかをよく考えましょう。
責任を持って飼うことが出来ない場合は、不妊・去勢手術等の繁殖制限を行いましょう。

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